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南米ブラジルで、コンセプト・アートを描くことを、お仕事にされているフリーランスのイラストレーター、ルーカス・パロリンさんの作品です!!、先週末の土曜日(10月18日)にお伝えしたように、ワーナー・DC版・シネマティック・ユニバースの悪役キャラが主人公のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」(2016年8月5日全米公開)に一旦は、主演が内定したらしいと言われたトム・ハーディが、実はそうではなくて、20世紀FOX から「X-MEN」シリーズに勧誘されて、次回作「アポカリプス」で、タイトルロールの不死身のミュータントを演じることも求められ、ワーナーVS.FOX で、ベインの争奪戦になっているわけですが…、


ルーカスさんは、その情報が明るみに出る前からコンセプト・アートを描き始めただけに、悪役のアポカリプスこと、エン・サバー・ヌールには、下 ↓ の顔のアップのコンセプト・アートのように、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソンを起用されています…!!、ただし、ザ・ロックは約5年後の2019年4月5日に全米公開する予定のコミックヒーロー映画「シャザム」のキャストとして、ワーナーが早々と身柄を確保?!しているので、「X-MEN」シリーズに登場することは、まず、あり得ませんが、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、ルーカスさんが描いてくれた「X-Men: アポカリプス」のイメージをご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


コミックヒーロー映画の戦国時代として、映画スタジオ各社が俳優の奪い合いを始めた渦中の真っ只中に置かれてしまった人気者?!のトム・ハーディは、約5,000年前にヨルダンで誕生した不死身のミュータントとして、ヒュー・ジャックマンウルヴァリンと対決してくれるのか…?!、今夏の大ヒット作「デイズ・オブ・フューチャー・パスト」から引き続き、ブライアン・シンガー監督がメガホンをとる最新作「X-Men: アポカリプス」は、ライバルの「スーサイド・スクワッド」と同じく2016年の5月27日から全米公開です…!!







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