**************************************************************************************************


昨2013年夏に注目を集めた大怪獣 VS. 巨大ロボットのSFアクション大作を製作・配給してくれたワーナー・ブラザースから、ホームグラウンドをユニバーサル映画に移して、続編が作られることになった「パシフィック・リム」について、メガホンをとるギレルモ・デル・トロ監督が興味深い発言をしてくれたので、イエーガーのファンの方は早速、ドリフトしておいてください…!!



メキシコの祝祭 “ 死者の日 ” をテーマにして、仕掛け人のプロデューサーをつとめたダークファンタジー・アニメの最新作「ブック・オブ・ライフ」を、全米で明日の10月17日から公開するギレルモ・デル・トロ監督が、そのプロモーションとして、Collider の取材に応じた中で、「パシフィック・リム 2」について語ってくれたコメントによれば…、
“ シナリオの最も最初の第1稿が仕上がったんだ。これから、それを叩き台にして、本当の脚本の完成までに、さらに4~5ヶ月間を費やすことになる。撮影準備の用意は、来年夏の8月から9月頃にかけて始める予定で、実際にカメラを回して、撮影を始めるクランクインは、11月から12月頃になると思う。 ”
…とのことで、その製作スケジュールについては、今年6月末に、「パシフィック・リム 2」の2017年4月7日全米公開決定!!のニュースをお伝えした記事の中で、ギレルモ・デル・トロ監督の次回作のホラー映画「クリムゾン・ピーク」=2015年10月16日全米公開の後から、本格的に取り組むのでは…?!と、封切り日から逆算したとおりだったので、あらためて、憶測を事実として確認できたに過ぎないのですが、大変に興味深く、かつ、うれしいコメントとして…、

“ みんながお気に入りのキャラクターのうち、続篇に登場する者もいれば、登場しない者もいる。どうしてか…?!と言うと、ぼくたちは野心的な含みを持たせるように撮影すると決めたんだ。それは “ おい、3本、作る野望を持とうぜ!! ” ということで、だから、あるキャラクターは「パシフィック・リム 2」のエンディングになって、ようやく登場し、それが完結編の第3弾への期待を盛り上げる効果になることを狙いたいんだ…!! ”
…だそうで、ギレルモ・デル・トロ監督は、「パシフィック・リム」は続編の第2弾で終わりではなく、さらに完結編の「パシフィック・リム 3」を含めたトリロジーの3部作として構想していることを明らかにしてくれました…!!

しかしながら、その「パシフィック・リム」をトリロジーに拡大して、延長するための犠牲として、ギレルモ・デル・トロ監督は…、
“ ぼくが愛してやまない登場人物たちが帰ってくることになるよ!!、ローリーにマコ、ニュートにゴットリーブ、それにもしかして、ひょっとすると、ハンニバル・チャウだって…?!、続編では、彼らをまったく新しい領域に連れて行って、驚くべき光景と戦いの数々を披露するつもりだ!! ”

…と、続篇「パシフィック・リム 2」の製作が正式に決定!!の朗報にあたって、よろこびのコメントで公言していた、ほとんどのキャラクターを再登場させるプランをあきらめて、特定の誰か、もしくは、複数の何人か?!を、あえて続編の展開に絡めないことによって、ストーリーを完結編に繋げていく案を練ることにしたようですが、果たして、その「パシフィック・リム 2」の結末で、遅まきながら満を持して、ようやく現われるキャラクターとは、誰なのか…?!、観客に、“ うわぁぁぁ、続きを観たい…!!、第3弾を作ってくれ…!! ” と思わず、口走らせるほど、インパクトのあるキャラクターとするならば、それはとりもなおさず、チャーリー・ハナムのローリー(↑ 写真)か?!、あるいは、菊地凛子ちゃんのマコちゃん(↓ 写真)のどちらか…?!ということになってしまわないでしょうか…?!、でも、「パシフィック・リム 2」で、ふたりが揃わないのなら、イエーガーのジプシー・デンジャーはフルに起動できないわけですし…。


さて、ギレルモ・デル・トロ監督は、「パシフィック・リム 2」、そして、「パシフィック・リム 3」にかけて、いったい、どんなサプライズで、ビックリさせようとしてくれているのか…?!、引き続き、ギレルモ・デル・トロ監督にドリフトして、「パシフィック・リム」トリロジー?!の進展を見守っていくことにしましょう…!!








【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA