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ザック・スナイダー監督が、コミックヒーロー映画の超話題作「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」の撮影を行っているミシガン州のオリオン・オークス郡立公園の中に建てられたウェイン家の霊廟のセットの写真を、Batman News が紹介してくれました…!!、ベン・アフレック監督が演じるブルース・ウェインが、幼い頃に強盗事件で、いっぺんに亡くしてしまった両親の魂が眠っている場所なわけですが、これだけ立派にセットを造っているということは、どうやら、ベン・アフレック監督の新ダークナイトが両親を偲んで、お墓参りをするようなシーンが、「バットマン V スーパーマン」には盛り込まれていると思われますが、あわせて、いずれ撮影するバットマンが単独主演の映画でも、くり返し、使われることになるのかもしれませんね…!!、コミックヒーローたちがクロスオーバーするDC版のシネマティック・ユニバースが本格的に始まる「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」は、再来年2016年3月25日から全米公開!!、続きを読むのあとで、さらにもう1枚、お墓の写真をご覧ください…!!

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クロエ・モレッツちゃんの映画も選ばれているリメイク・ホラー映画の歴代TOP10!!



サラ・パクストンが出演したリメイク版「鮮血の美学」の「ザ・ラストハウス・オン・ザ・レフト」(2009年)や、リメイク版「発情アニマル」の「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」(2010年)、レベッカ・デモーネイが怖かった「マザーズ・デイ」(2010年)なんかも良かったが…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その辺りの作品は、スーパーナチュラルな要素を含んでいないので、ホラーと言うよりは、サスペンス・スリラーや、リベンジ映画として解釈されてしまったのかもしれませんね。



たった6秒でいきなり怖いうえその後もゾッとさせる超傑作の極短ホラーザ・ディレクター!!


食人族の恐怖を描いた最新作の悪趣味ホラー映画「ザ・グリーン・インフェルノ」を製作したワールドビュー・エンタテインメントが、映画館で封切るにあたって必要となる経費のいわゆる P & A (上映用フィルムのプリント代と宣伝費)の拠出を拒んだことから、配給を請け負っていたオープン・ロード・フィルムズが手を引いてしまい、当初に予定していた先月9月5日の全米公開がキャンセルされ、北米での封切りのメドが立っていない気の毒なイーライ・ロス監督が、Vine の6秒動画を使った極短ホラーを作ってくれ!!と Twitter 上で呼びかけた #6SecondScare のコンペにエントリーされた 「ザ・ディレクター」という作品です…!!、お店にやって来た若い女性が手に持った台本どおりに、店員さんを射殺するなり、自分まで…ッ!!と、わずか6秒で、観る人を怖がらせないといけないだけに、見た目の映像のインパクトが、いきなり必要になるという課題を見事にクリアしたばかりか、タイトルを作品の一部として上手に利用し、「ザ・ディレクター」というひと言から、“ 監督の存在 ” を暗示し、だったら、若い女性が手にしたシナリオを書いたのは誰なんだ…?!、なぜ、こんな凶行を強いて、どうして、若い女性は素直に、謎の監督の指示の演出?!どおりに、実行したのか…?!と連想すると、6秒の後も、さらに尾を引いて、ゾッとする傑作となっています…!!、なので、誰がこんな奥行きのある見事なベリィ・ショート・ショート・ホラーを作ったのか?!と思って、作者の名前を見たら、天才ホラー少女のエミリー・ディプリミオちゃんだったので、さすがはエミリーちゃんだ!!と感心したのですが、天才ホラー少女のエミリーちゃんて、誰やねん…?!と、わけの分からない方は、コチラをご覧ください…!!







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