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「ザ・ソーシャル・ネットワーク」(2010年)の脚本家、アーロン・ソーキンが執筆した実験的なシナリオを、デヴィッド・フィンチャー監督が映画化することで、名コンビによる新たな伝記映画の傑作が誕生することが期待された Apple の創業者、故スティーブ・ジョブズが主人公の題名未定のプロジェクトは…、デヴィッド・フィンチャー監督が、クリスチャン・ベールの主演のみならず、約1,000万ドルもの監督料を要求したことから、製作・配給のソニー・ピクチャーズが、NO と言って、同監督への依頼を取り下げ、後任に「スラムドッグ・ミリオネア」(2008年)のダニー・ボイル監督を起用したところ、同監督はジョブズ役に、クリスチャン・ベールではなく、レオナルド・ディカプリオを希望しましたが、結局は当初に名前のあがったクリスチャン・ベールの主演が正式に決定したことを、アーロン・ソーキンが経済メディア、ブルームバーグのインタビューで明らかにしました…!!、伝記映画と言っても、その生涯をありきたりに描くのではなく、 Apple の代表的な3つの製品を公式発表する直前のジョブズの様子を再現する…という、3幕の演劇のような構成のため、わずか、3つの場面しかない実験的な映画について、アーロン・ソーキンは…
“ クリスチャン・ベールは極めて難しい役に挑むことになる。彼は映画の全シーンどころか、全カットを通じて、出ずっぱりで、並の映画で演じる役の平均的なセリフの量にして、3本分以上の膨大なセリフを話すことになるだろう…!! ”
ダニー・ボイル監督とクリスチャン・ベールのコンビが、一体、どんなスティーブ・ジョブズの映画を作るのか…?!、大変に興味深くはありますが、洋画は吹き替えではなく、字幕で…という方は、ちょっと大変そうですね…!!

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ディズニー・マーベルのヒーロー・アニメ映画ビッグ・ヒーロー6キャラクターの性格を行動に反映するために作ったテスト映像!!



ビッグ・ヒーロー6」で、マーベルのヒーロー・コミックを初めて、アニメ化することになったディズニーが、主人公のヒロ・ハマダくんと相棒のロボットのベイマックスをはじめ、ハニーレモン、フレッド、ゴー・ゴー・タマゴ、ワサビといった各キャラクターの設定を、アニメの動きに反映させるため、それぞれの性格に応じた身のこなしの動作の特徴を決めていく試行錯誤の作業として作ったキャラクター・スタディのテスト映像です…!!、ベイマックスの大変に愛らしい身ぶり手ぶりは、こうしたテストの積み重ねによって、創りだされたものだったんですね…!!、「くまのプーさん」(2011年)のドン・ホール監督と、「ボルト」(2008年)のクリス・ウィリアムズ監督とが、コンビでメガホンをとった最新作「ビッグ・ヒーロー6」は、来月11月7日から全米公開です…!!



DCコミックスの映画化に成功した傑作のTOP10!!



再来年の2016年3月25日全米公開の「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」のあと、2020年にかけての約5年の間に、計11本ものコミックヒーロー映画を連発する予定のワーナー・DC版シネマティック・ユニバースは、ライバルのディズニー・マーベルのように支持されて、成功を果すことができそうか…?!、傑作と見なされている過去のDCコミックスの映画化を振り返って、予想してみてください…!!







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