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全米で明日の10月31日(金)から最新主演作のスリラー映画「わたしが眠りにつく前に」が封切られるニコール・キッドマンと、ウルヴァリンヒュー・ジャックマンとが、2008年公開のバズ・ラーマン監督作品「オーストラリア」以来となる再共演を果たすことが決定したのを、イギリスの映画メディア Empire が伝えてくれました…!!、両者が夫婦役で登場することになる最新作「ライオン」は…、



ヴァニティ・フェア誌に、2012年11月に掲載された実話レポートの記事 “ ア・ホーム・アット・ジ・エンド・オブ・Google Earth ” を映画化するもので、インドのコルカタを訪れたオーストラリア人の夫婦が、路頭に迷う5歳のストリート・チルドレンの男の子を引きとって、オーストラリアに連れ帰り、育て上げることに…。しかし、大学生に成長した男の子は、どうしても、インド人である自分のルーツを知りたいと願い、Google Earth を使って、出生地までたどり着こうと思いつく…といったストーリーだそうで…、


実際のところ、映画の主人公となりそうな元ストリート・チルドレンの青年役は、容易に憶測がつくかと思いますが、「スラムドッグ・ミリオネア」(2008年)や、「ザ・ベスト・エキゾチック・マリゴールド・ホテル」(2012年)などのデーヴ・パテールです!!(↓ 写真)、ヒュー・ジャックマンとデーヴ・パテールは、ニール・ブロムカンプ監督のSFクライム・コメディ映画「チャッピー」(2015年3月6日全米公開)で一緒だったので、義理の父と息子も再共演の間柄です…!!


なお、このヒュー・ジャックマンニコール・キッドマンの再共演作「ライオン」のメガホンを、誰がとるのか…?!など、監督をはじめ、スタッフの詳細は未定。製作のワインスタイン・カンパニーは、まずヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマンの2大スターの再共演を決定したことを売りに、来月11月5日から開催されるアメリカン・フィルム・マーケットで、各国の映画配給会社に、出資を募り、その資金を元に製作に着手することになるため、同社はすでに各国の主要な配給会社に対して、検討をお願いするべく、「ライオン」の脚本を送り届けているそうです…!!







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