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ジャズ・トランペッターのチェット・ベイカーの生涯をテーマにしたドキュメンタリー映画の傑作「レッツ・ゲット・ロスト」(1988年)で、カメラマンをつとめたジェフ・プレイスが初めての劇映画として、伝説的なジャズ・ピアニストのジョー・オーバニー(1988年没)を主人公に選んだ監督デビュー作「ロウ・ダウン」が初公開した予告編を、続きを読むのあとで、ご覧ください…!!

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マーサ・マーシー・メイ・マーリーン」(2011年)や、「ザ・セッションズ」(2012年)などの個性的な名優ジョン・ホークスが演じるジョー・オーバニーの破滅的な人生を、60年代から70年代にかけて、最も間近で見つめた娘役のエルたんの視点から、言わば “ 父の想い出 ” が語られる伝記映画ですが、今年初めのサンダンス映画祭のプレミア上映で、新人監督に対し、残念ながら肯定的な評価は与えられていないので、内容にはあまり期待できそうにないかも…。
しかし、ジェフ・プレイス監督によれば、サンダンスで上映したバージョンは、プレミアの日程に間に合わせるため、編集を急ごしらえするしかなかった…とのことで、その後、かなり手を加えたそうですから、エルたんファンの方や、ジャズのお好きな方は試しに、ご覧になってみてもよいかもしれません。共演者は、レナ・ヘディ、グレン・クローズ、ピーター・ディンクレイジ、そして、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト、フリーが俳優として参加しています!!、エルたん最新作「ロウ・ダウン」は、来月10月24日にニューヨークで封切りのあと、北米の各都市で順次、限定公開で上映の予定です。

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マチュー・アマルリックが監督・主演をつとめジョルジュ・シムノン著の同名小説を映画化したクライム・スリラー映画の最新作青の寝室の予告編!!



「潜水服は蝶の夢を見る」(2007年)や、「ザ・グランド・ブダペスト・ホテル」(2014年)などのフランスの名優マチュー・アマルリックが、カンヌ国際映画祭で監督賞に選ばれた「さすらいの女神たち」(2010年)以来となる約4年ぶりに長編映画のメガホンをとり、自ら主演もつとめた最新作「青の寝室」の予告編です!!、メグレ警視が主人公の人気シリーズで知られるミステリ小説の大家、故ジョルジュ・シムノンが1964年に発表した原作小説の邦訳本を出版する河出書房の紹介によれば…、
“ フランスの田舎町トリアン、妻子ある自営業者トニーと食料品店の妻アンドレは、9月のある夜、郊外の森の中で突如火がついたように互いの身体を求め合う。それからの数カ月、二人はトニーの弟が経営するホテルの青い色で統一された部屋で激しい性行為を繰り返す。しかし、ある出来事から周囲の視線に怯えるようになったトニーは、アンドレから距離を置くようになる。情熱的なアンドレは逆にトニーを追い込んでゆく。そしてついに、アンドレの夫とトニーの妻の毒殺死体が別々の場所で発見される。二人を巡るスキャンダルが町中に広がる。そして二人は夫殺し、妻殺しの罪状で逮捕され、陪審裁判にかけられる…。 ”
…とのことで、登場人物の名前や、舞台設定などは現代的に改められたようですが、マチュー・アマルリックがシムノンの傑作小説をどのように映画化したのか…?!、原作者のファンや、大人の映画通の方には興味深い作品ではないでしょうか…?!、北米では IFC が配給する「青の寝室」は、来月10月3日から限定公開で封切りです…!!



ジェシカ・チャステインとオスカー・アイザックの夫婦が80年代の犯罪多発のニューヨークで富をつかもうとして切羽詰まった状況に追い込まれるクライム・ドラマ映画ア・モースト・バイオレント・イヤーの予告編!!



ロバート・レッドフォードが文字通りに単独主演したサバイバル映画「オール・イズ・ロスト」(2013年)が高評価されたJ・C・チャンダー監督が、演技派のジェシカ・チャステイン(「ゼロ・ダーク・サーティー」2012年)とオスカー・アイザック(「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」2013年)を主人公の夫婦に起用した最新作「ア・モースト・バイオレント・イヤー」が初公開した予告編です!!、犯罪がかつてないほど多発し、ニューヨークが最も荒廃していた1981年を舞台に、アメリカン・ドリームをつかもうとする移民のオスカー・アイザックが、自分の会社を守って、ビジネスを発展させるため、きれいごとは言っていられない状況に追い詰められ、妻のジェシカ・チャステインと家族が巻き込まれていくことになるようですね!!、共演者として、「ドライヴ」(2011年)のアルバート・ブルックス、「チェ」(2008年)のカタリーナ・サンディノ・モレノらが出演してるクライム・ドラマ映画は、北米で大晦日の12月31日から限定公開で封切り!!







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