**************************************************************************************************


クリス監督の前作「ザ・ダークナイト・ライズス」(2012年)から引き続き、起用されたキャットウーマンによれば…、
“ 世界が、この映画をどう受け止めるのか、今から、とてもワクワクしているの。きっと、この映画をキッカケにして、新たな話し合いが始められることになると、わたしは信じているわ。 ”
…とのことで、気候変動によって、環境が害され、食糧危機に陥ってしまった人類が、移住先の “ 第2の地球 ” 探しを始めることになる「インターステラー」には、どうやら、世の中に充分なインパクトを与えるだけの近い将来の予測など、人類の今後にとって大事なメッセージが含まれているようですが、だからと言って…、
“ 科学を土台にしただけの無味乾燥した作品ではなくて、映画自体が鼓動していることを感じてもらえると思う。脈々と、よい血が流れているのよ。 ”
…だそうですから、環境問題や、将来の食料の確保といった社会的なテーマに、けして、偏っているわけではなく、映画として、胸を打つ感動のドラマチックな展開が、ちゃんと用意されているようですね…!!





今春の第86回アカデミー賞で、最優秀主演男優賞(「ダラス・バイヤーズ・クラブ」)を受賞した絶好調男のマシュー・マコノヒー演じる主人公のクーパーをフィーチャーしたカバー・フォトを昨日(9月24日)、ご覧いただいたイギリスの映画マガジン エンパイアが、クリス監督の最新作「インターステラー」の新しい写真を計6枚、披露してくれました!!、冒頭でコメントを紹介したアン・ハサウェイと、そのキャットウーマンと同じく「ザ・ダークナイト・ライズス」から連続で起用されたデヴィッド・ジャーシーと一緒に、上 ↑ の写真のシーンに登場しているマシュー・マコノヒーによれば…、

“ 誰にとっても、これほどスケールの大きな冒険を映画で目にするのは、これが初めてじゃないかと思う。ぼくがこれまでに出演した映画のうちで、「インターステラー」は最も超大作だし、他のスタッフや、キャストにとっても同様に、超大作の部類の1本になるに違いない。 ”

…とのことで、アン・ハサウェイのコメントから窺いしれた社会的な要素や、ドラマチックの感動に加え、上 ↑ の写真のように、未知の惑星を探検する本格SF映画としてのスペクタクルなアクションの見せ場も当然、クリス監督は盛り込んでいるばかりか、かつてない圧倒的なスケールの迫力で、映像が迫ってくることが期待できそうですね…!!


恐らくは、いわゆるウラシマ効果によって、宇宙を探検しているアン・ハサウェイたちと、地球との間で時間の進み方にズレができてくるのかな…?!と憶測できそうですが、映画の冒頭では、子役のマッケンジー・フォイちゃん(「ザ・カンジュアリング」2013年)が演じるマシュー・マコノヒーの娘の成長した姿を担当するのは、上 ↑ の写真でご覧のように、「ゼロ・ダーク・サーティー」(2012年)の演技派女優のジェシカ・チャステイン!!、で、その隣りのケイシー・アフレック(「アウト・オブ・ザ・ファーネス」2013年)のほか、ジョン・リスゴー(「猿の惑星: ライズ・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」2011年)、ビル・アーウィン(「レイチェル・ゲッティング・マリッド」2008年)、ウェス・ベントリー(「ザ・ハンガー・ゲームズ」2012年)、トファー・グレイス(「プレデターズ」2010年)、デヴィッド・オイェロウォ(「ジャック・リーチャー」2012年)、ティモシー・シャラメ(「ホームランド」)に、大女優エレン・バースティン(「レクイエム・フォー・ドリーム」2000年)、そして、名優マイケル・ケインマット・デイモンといった面子がキャストに名前を連ねています…!!


作る映画と同様にスタイリッシュな装いを、撮影中の現場でも崩さないクールなクリス監督が本格SFのジャンルに挑んだ最新作「インターステラー」は、今秋11月7日から全米公開!!、続報をお楽しみに…!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA