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先週の月曜日(9月22日)に、ジェレミー・レナージェマ・アータートンが主演したアクション・ホラー映画「ヘンゼル&グレーテル : ウィッチ・ハンターズ」(2013年)の続篇のシナリオが完成したことをお知らせしましたが、てっきり、第1弾に引き続き、続編もメガホンをとるものと思われていたトミー・ウィルコラ監督が、老舗ホラー・メディアのファンゴリアに対して、降板の意思を明らかにしました。同監督によれば…、



“ 「ヘンゼル&グレーテル 2」を監督しないと、心を決めたんだ。ぼくは他にもプロジェクトを抱えているから、つまり、タイミングと優先順位の事情なんだ、「処刑山/デッド・スノウ」(2009年)を作って、「ヘンゼル&グレーテル」を作って、それから、「デッド・スノウ 2」を作ってと…、続篇ばかり作るのではなく、何か他のことをやりたいと思う。けれど、「ヘンゼル&グレーテル 2」の脚本はぼくが書いたわけだし、できれば、製作には関わりたいと思うよ。でも、まぁ、ぼくは監督しないんだ。”


…とのことで、先週の記事でもふれたように、多忙なジェレミー・レナーのスケジュール次第…といった、言わば、ジェレミー・レナー待ち?!のおあずけ状態の中途半端で待機するよりは、同続編はもう、他の監督に譲って、自分はサッサと新しい映画に着手してしまおう…!!といった前向きな撤退のようですね。さて、トミー・ウィルコラ監督に代わって、「ヘンゼル&グレーテル 2」のメガホンをとる新監督として、CIAリーダーのみなさんは、いったい、誰が適任だとお考えになられるでしょう…?!


トミー・ウィルコラ監督の最新作の続編映画「デッド・スノウ 2: レッド VS.デッド」は、北米で来週末の10月10日から限定公開で封切りです…!!







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