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ソー: ザ・ダークワールド」(2013年)のアラン・テイラー監督がメガホンをとる「ターミネーター」シリーズの最新第5弾の撮影が無事にクランクアップを迎え、これからプロモーションに本腰を入れていくらしいパラマウント映画が Instagram に設けた「T5」の公式アカウントに、アーノルド・シュワルツェネッガーが撮影スタッフの労をねぎらう感謝の言葉をそえて、アップした写真です…!!、ご覧のように、シルエットの T-800 が座ったディレクターズチェアに、これ見よがしに「ターミネーター: ジェニシス」と書かれているばかりか、正面のスクリーンにも、“ Genisys ” という文字が浮かんでいるらしいことが窺えます…!!



これまで「ターミネーター: ジェネシス」と思われていた「T5」のタイトルが、実は「ターミネーター: ジェニシス」であったことを明らかにしたパラマウント映画ですが、“ Genisys ”という言葉そのものは英語にはないので、つまり、元の “ ジェネシス(Genesis) ” のスペルをいじくった造語として、意味としては、引き続き、“ 創世記 ” や、“ 起源 ” といった新たな始まりを現しているものと解釈して、よさそうですが、試しに“ Genisys ” をネットで検索すると…、


IT 関係の会社や、コンピューターのソフトの名称として、このひねりの工夫を加えたスペルが、よく使われているようです!!、そうした IT 語?!的な背景と、シュワルツェネッガーが面と向かったスクリーンのイメージを重ね合わせると、“ ジェニシス ” というのは、もしかするとスカイネットの“ 起源 ” になったプログラムや、コンピューターの名前?!、あるいは、これまでのサイバーダイン社に代わって、新たに登場する企業の名前なのかもしれません…?!

さて、“ ジェネシス ” だろうが、“ ジェニシス ” であろうが、いずれにしろ、つまり、「ターミネーター5」 でしょ…ッ!!と、どうでもいいように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、アーノルド・シュワルツェネッガーが老けた T-800 として、シリーズに本格復帰の最新作「ターミネーター: ジェネシス」のタイトルが、実は誤まったスペル?!の「ターミネーター: ジェニシス」だったことについて、ギークなこだわりのCIAリーダーのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークが新たに戦うヒロインのサラ・コナーを演じる「ターミネーター: ジェニシス」は、来年2015年7月1日から全米公開!!、共演者は、人間側の主人公を演じた「猿の惑星2: ドーン・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」が世界各国で大ヒット中のジェイソン・クラーク、「ダイ・ハード5」(2013年)の不死身の息子のジェイ・コートニーのほか、「ドクター・フー」のマット・スミス、旧「スパイダーマン」トリロジーのJ・K・シモンズ、「ザ・ハンガー・ゲームズ」(2012年)のダヨ・オケニー、そして、「G.I.ジョー」シリーズのストームシャドー、イ・ビョンホンです…!!







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