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G.I. ジョー:リタリエイション」(2013年)のジョン・チュウ監督が、恐らくは新しい才能の発掘を目的としてか?!と憶測しますが、スタント・コーディネーターを兼任する助監督を対象に、製作準備に1日と実際の撮影に1日のたった計2日間の制約の中で、アクションを盛り込んだショート・フィルムを作る企画を募り、見事に選ばれたベン・ブレイさんが完成した約4分間のゾンビ・ホラー・アクション「サバイブ」です…!!








メガホンをとったベン・ブレイさんは、トム・クルーズ主演の「ジャック・リーチャー」(2012年)でスタントマンをつとめたほか、デヴィッド・O・ラッセル監督のスタッフとして、「シルバー・ライニングス・プレイブック」(2012年)と「アメリカン・ハッスル」(2013年)で、第2班監督とスタントを担当するなど、映画の現場での経験が豊富なだけに、ゾンビ・ホラーのアクションもプロらしい手際の良さでまとめられていますね…!!、いずれ、ジョン・チュウ監督が製作をつとめる映画やテレビで、本格的に監督デビューをする日がやってくるのかも…?!


なお、記事のタイトルのように、戦うヒロインのマギーを演じているのは、コミックヒーローのTVシリーズ「アロー」のブラックキャナリーこと、ケイティ・ロッツ。マギーと少年を助けるため、犠牲になるベンは、ジョン・チュウ監督の代表作のダンス映画「ステップ・アップ」シリーズに出演してたハリー・シャム・Jr. 、つまり、「glee」のマイク・チャンです!!








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