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ニール・ジョーダン監督が、トム・クルーズブラッド・ピットの共演で映画化した「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994年)の同名原作から端を発するアン・ライス著の “ ヴァンパイア・クロニクルズ ” シリーズ計13冊の権利を、ユニバーサル映画が今月8月初めに取得したことから、あらためて主人公の吸血鬼レスタトにインタビューをするものと思われていましたが、同社は第1巻はスッ飛ばして、第2巻めから映画化に着手することにしたようです…!!



…ということは、つまり、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を配給したワーナー・ブラザースが、その続編の第2弾!!と銘打って、トム・クルーズの代わりに、スチュアート・タウンゼントをヴァンパイアのレスタトに起用した「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」(2002年)のリメイク映画ですか…?!と、ギークな映画通のCIAリーダーのみなさんはきっと、お察しになられたように、同続編映画?!の原作となる “ ヴァンパイア・クロニクルズ ” の第2巻「ヴァンパイア・レスタト」と第3巻「呪われし者の女王」を下敷きとする最新作「レスタト」の監督に、シェイリーン・ウッドリー主演の…


難病モノ恋愛ドラメディの青春映画「ザ・フォールト・イン・アワ・スターズ」が、この夏、世界各国で共感を誘い、製作費わずか1,200万ドルの小品なのに、約2億7,158万ドルもの巨額を稼ぎ出す特大ヒットを達成したジョシュ・ブーン監督が起用の運びになったことを、The Wrap のジェフ・スナイダーが伝えてくれました…!!

ただし、現時点においては、ユニバーサル映画の傘下で、実際に「レスタト」を製作するイマジン・エンタテインメントは、ジェフ・スナイダーのスクープを否定しているので、ジョシュ・ブーン監督の起用が結局は見合わせられたり、映画化の方向性が軌道修正される可能性も充分にあり得ると考えられそうです…。

いずれにしろ、ジョシュ・ブーン監督は、スティーヴン・キングの原作「ザ・スタンド」を、上映時間が約3時間にもおよぶ大作映画として、ワーナー・ブラザースで製作する準備を進めていますから、仮りに同監督が「レスタト」のメガホンをとるとしても、数年先のことになるでしょうし、その辺りのスケジュールの都合も含め、ユニバーサル映画とイマジン・エンタテインメントとしては性急に人事を決定するわけにいかないのかもしれません。
よって、ヴァンパイアのレスタトが映画で復活を果たすことだけが、今のところ、実際に間違いのない情報として、言い切ることができそうですが、新たにいったい、誰がその主人公の吸血鬼を演じるのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、今後の「レスタト」の進展を、どのように予想されるでしょう…?!







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