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今週末の8月29日から、ホラー映画の最新作「アズ・アバーブ、ソー・ビロウ」を全米公開するユニバーサル映画が、どうやら、封切り直前まで温存していたらしい新しい予告編を披露してくれたので、お楽しみください…!!








ゾンビ・ホラー映画「REC」(2007年)のハリウッド版リメイク「クアランティン」(2008年)や、M・ナイト・シャマラン監督がプロデュースした「デビル」(2010年)などで知られるジョンとドリューのドゥードル兄弟監督が脚本を執筆し、兄のジョンが単独でメガホンをとった最新作「アズ・アバーブ、ソー・ビロウ」の新しい予告編です…!!、物語としては、18世紀にパリに造られたとされる世界最大の巨大地下墓地の探検に、言わばインディアナ・ジョーンズ気取り?!で挑んだ学生たちが案の定、迷路のような地下をさ迷うハメになった末、冥界への扉を開いてしまう…!!


…といったプロットですが、登場人物たちが、どうやら、それぞれ内に秘めていた過去の因縁に直面し、その業に祟られていくらしい展開は、実際に忌まわしい悪霊のような存在が地下墓地で待ち受けていたと言うよりかは、暗黒の地下で、生還の当てを失った堂々巡りの恐怖から常軌を逸し、狂気の淵に堕ち込んだ人の心理が悪夢を見させているのでは…?!といった風にも解釈できそうな点が、ちょっと興味深いホラー映画ですね…!!


果たして、最後はどのような締めくくりのオチが待ち受けているのか…?!、「アズ・アバーブ、ソー・ビロウ」の出演者は、テレビシリーズ「ザ・チューダーズ」のペルディータ・ウィークス(↑ 写真)、「クローバーフィールド」(2008年)のベン・フェルドマン、「ザ・パージ: アナーキー」(2014年)のエドウィン・ホッジといった顔ぶれです…!!


Miles of twisting catacombs lie beneath the streets of Paris, the eternal home to countless souls. When a team of explorers ventures into the uncharted maze of bones, they uncover the dark secret that lies within this city of the dead. A journey into madness and terror, As Above/So Below reaches deep into the human psyche to reveal the personal demons that come back to haunt us all.







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