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ふたりの15歳の少女が、超自然的な力を持っているかもしれない者と対決する第2弾「ヨガ・ホーザーズ」、サメではなく、ヘラジカのムースが襲ってくるらしい第3弾「ムース・ジョーズ」といった、いずれの映画もカナダが舞台という点で共通する “ ザ・トゥルー・ノース・トリロジー ” を構想しているマンガ本屋のおっちゃんが、まず完成した第1弾のホラー映画「タスク(Tusk=セイウチの牙)」の予告編を初公開したので、トリロジーの先行きに期待を寄せることができそうか…?!、チェックしておいてください…!!








コミック作家として活躍する一方、映画監督として、新ダークナイトのベン・アフレックとコンビを組んだ「チェイシング・エイミー」(1997年)や、「ジャージー・ガール」(2004年)が高評価されたケヴィン・スミスがメガホンをとった最新作のホラー映画「タスク」の予告編です…!!、マルチに才能を発揮するケヴィン・スミスが俳優として出演した「ダイ・ハード4.0」(2007年)で共演した間柄のジャスティン・ロングを主人公のウォーレスに起用した「タスク」の物語は…、


信じがたい出来事に遭遇した人たちと直に会い、その体験談を紹介する Podcast を配信しているウォーレスのもとに、海難事故の体験談を語りたい…という元船乗りからの手紙が寄せられ、その取材のため、カナダに暮らす手紙の主のハワードを訪ねるのですが…といった発端から、予告編でご覧のように、クスリの入った紅茶で、体の自由を奪われたウォーレスは、海でセイウチに救われた…と、訳の分からないことを言うハワードによって、セイウチとして、一緒に暮らすことを強制されるハメに…!!、といった次第で、日本語ではピンとこないのですが、英語では、ウォーレス(Wallace)が、ウォールラス(Walrus=セイウチ)に…??という、バカげたダジャレになっている辺りに、ハワードの薄ら寒い狂気が感じられる悪趣味な笑いのブラック・ジョークとなっています…!!


ケヴィン・スミスが物議をかもした前作のアクション・ホラー「レッド・ステイト」(2011年)でも、常軌を逸した牧師を演じたマイケル・パークスが、元船乗りのハワードに扮して、再び怪演を披露してくれるほか、「シックス・センス」(1999年)のハーレイ・ジョエル・オスメント、「ザ・ラスト・スタンド」(2013年)のジェネシス・ロドリゲスらが共演のホラー映画「タスク」は、9月19日から全米公開!!、マンガ本屋のおっちゃんが作った悪趣味映画の予告編をご覧になって、CIAリーダーのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!









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