************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


もし、これが事実なら、今からもうDVDを予約しなければなりません…!!


来週末の4月17日(土)から日本公開される青春映画の金字塔「エデュケーション/17歳の肖像」の演技で、先月3月はじめに行われた第82回アカデミー賞の最優秀主演女優賞にノミネートされた彼女だけが、真に賞に値する実力をみせた候補だったのに、彼女ではなく、ラジー賞のサイテー女優サンドラ・ブロックがオスカーを持ち帰ってしまい、やっぱり、アカデミー賞は映画のクオリティとは無関係な要素で賞が決められている…と、世界中の映画ファンからの怒りと同情を集め、現代最高の女優と言われるキャリー・マリガン24歳と…、
映画のデキはさておき、彼女がすごい演技力の持ち主だということだけはよくわかった、ピーター・ジャクソン監督の失敗作「ラブリーボーン」(2009年)で、なぜ?!、シアーシャ・ローナンちゃんは第82回アカデミー賞の最優秀主演女優賞にノミネートされなかったのか?!、あの世とこの世の境い目にいるスージーを、彼女は単に合成用のミドリの壁のグリーンスクリーンの前で、自分のイマジネーションだけで演じてみせたことが、アカデミー会員たちは同じプロなのにわからないのか?!と、世界中の映画ファンからの怒りと同情を集め、奇跡の天才少女と言われるシアーシャ・ローナンちゃん15歳という、共にオスカー・ノミニーの2大女優が共演し、ダブル主演するかもしれない…ッ!!と、SHOWBIZ411 がスクープを報じました…ッ!!

キャリー・マリガンとシアーシャ・ローナンちゃんが共演!!という、すごいドリーム・プロジェクトを用意していることを明らかにしたのは、デブでブスでバカでビンボーで、なおかつ子持ちの黒人少女の不幸な青春を売りものにした“ミザリー・ポルノ”の「プレシャス:ベースド・オン・ザ・ノヴェル“プッシュ”バイ・サファイア」(4月24日公開)の脚本で、先の第82回アカデミー賞において、各賞受賞者の肌の色のバランスをとるために?!、最優秀脚色賞を与えられただけに過ぎないと言われているジェフリー・フレッチャーです。
「アップ・イン・ジ・エアー」(2009年)の脚本家シェルダン・ターナーから奪ってしまった…と言われる、そのオスカーの受賞を何はともあれ祝うべく、ジェフリー・フレッチャーの兄弟が先月3月末に内輪のパーティーを開いてくれたそうで、その席上でジェフリー・フレッチャーが、「ヴァイオレットとデイジー」という自らのオリジナル脚本にもとづく新作映画の撮影が今夏からスタートする予定で、自分は脚本だけでなく、メガホンもとり、その映画で監督デビューを飾ることになる…ッ!!と語ったそうです。
そして、ジェフリー・フレッチャーは、どっちがヴァイオレットで、どっちがデイジーなのか?!はわかりませんが、まさに現在最高の女優同士の組み合わせである、キャリー・マリガンとシアーシャ・ローナンちゃんのダブル主演が実現することを明かしたわけなのですが、さて、その気になる「ヴァイオレットとデイジー」の内容とは…?!

ジェフリー・フレッチャーによれば、自ら執筆した「ヴァイオレットとデイジー」は、スーザン・サランドンとジーナ・デイヴィスが主演した、リドリー・スコット監督の痛快な女性映画の傑作「テルマ&ルイーズ」(1991年)が、近年のアメリカ映画の最高傑作の1本である「スーパーバッド」(2007年)と、クエンティン・タランティーノ監督のカンヌ国際映画祭グランプリ作品「パルプ・フィクション」(1994年)に出会ったような映画…だそうで、「フォレスト・ガンプ」(1994年)のプロデューサー、ウェンディ・フィネルマンとプロジェクトを進めているそうです…!!


「ヴァイオレットとデイジー」の具体的なストーリーまでは明らかにされていないのですが、ジャンル的にはダークなコメディ・アクションとのことなので、どうやら、「テルマ&ルイーズ」のように女性同士の絆をテーマに?!、「パルプ・フィクション」のようなクライム・アクションを?!、「スーパーバッド」のようなコミカルさで描く?!、パワフルな女たちの映画といったところでしょうか?!
実際にそうした映画に、キャリー・マリガンとシアーシャ・ローナンちゃんがダブル主演するのであれば、映画ファンには注目のかなりおもしろそうな作品になるわけですが、いかんせん、このニュースのソースは、ジェフリー・フレッチャーが自分のパーティーで語った…というだけなので、もしかすると酔っ払った勢いで、自分の願望を述べただけなのかもしれません…?!、よって、どこのプロダクションが実際に製作し、どこの映画スタジオが出資するのか?!など、裏づけの続報を待ったほうがいいですね。


果たして、実力派の超新星キャリー・マリガンは、“わたし、彼女には敵わない…”と語っていた、奇跡の天才少女シアーシャ・ローナンちゃんと共演し、お互いの天才的な演技力を戦わせることになるのか?!、「ヴァイオレットとデイジー」の実現に期待しましょう…!!

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