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ギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとった前作「パシフィック・リム」(2013年)の物語の主な舞台は、大怪獣の出現によって、全滅した大阪が地図から消えてしまった後の日本の東京…という設定だったのが、思いもかけず東日本大震災が発生(2011年3月11日)したことから、被災した日本のみなさんの感情に配慮して、香港に変えられてしまったので、仮りに続篇の東京を舞台にするのであれば、そもそもはオタク大国の日本へのオマージュがテーマの作品だけに、とても正しい選択だということになります…!!





現地オーストラリア・シドニーのバランガルーでも一昨日の日曜日(2月5日)に行われた「パシフィック・リム : アップライジング」のロケを取材した地元のニュース・メディア The Daily Telegraph が紹介してくれたセット・フォトです!!、大怪獣 VS. 巨大ロボットの第2弾のキャストとしては、これまでに主演のジョン・ボイエガの姿しか目に出来ていませんでしたが、名匠クリント・イーストウッド監督の息子スコットが、ついに現場に初登場してくれました!!


昨2016年は悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」でも活躍したスコット・イーストウッドが、この「アップライジング」で、どのような役どころを演じるのか…?!は、ずっと伏せられていたため、これまで謎でしたが、ご覧のようにジョン・ボイエガが着ていたのと同じコスチュームに身を包んでいることからして、どうやら、巨大ロボット兵器のイエーガーに乗り込むパイロットらしいのは、もはや間違いがなさそうです…!!

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しかし、それにしても気になるのは、下 ↓ の写真で…、


居酒屋かな?!と思われる " 海のタイタン " や、女性が店主らしい " ミチコ薬局 " といった怪しい日本語の看板が見かけられるほか、さらに別の写真(↓)では、通りに設置されたゴミ箱に " 東京 " と、これ見よがしに書かれています…!!、よって、実際に撮影が行われているのはオーストラリアでも、この大怪獣の出現によって破壊されている途中らしい場所は、日本の東京!!という設定なんでしょうか…?!


下 ↓ の最後の写真は、スコット・イーストウッド自身が披露してくれたジョン・ボイエガとの共演シーンの撮影時のスナップです…!!、果たして、このふたりがコンビを組んで、イエーガーに乗り込むのか…?!、まだ何とも言えませんが、撮影は続いているので、「パシフィック・リム : アップライジング」の続報をお楽しみに…!!

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ギレルモ・デル・トロ監督に代わって、「デアデビル」シーズン 1 のクリエイターのスティーヴン・S・デナイトがメガホンを握っている「パシフィック・リム : アップライジング」は、来年2018年2月23日から全米公開!!、その他の共演者は、無名の新人の歌手兼女優のケイリー・スペニー、Syfy の終末ドラマ「アフターマス」のリーバイ・ミードンに、中華レジェンダリー製作の「ザ・グレート・ウォール」(2月17日全米公開)と「コング: スカル・アイランド」(3月10日全米公開)の両方に出演しているジン・ティエンです…!!、中華レジェンダリーは当然のように「パシフィック・リム」の舞台を中国に変えるものと思われていましたから、東京の地名が見られたのは、ちょっと意外でしたね…!!



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