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本日真っ先にお伝えしたように、「スター・ウォーズ」の覚醒トリロジーの第2弾「エピソード8」(12月15日全米公開)が、真のタイトルの「ザ・ラスト・ジェダイ」を発表したことについて、APの取材に応じた当の " ラスト・ジェダイ " と思われる伝説のジェダイの騎士の最後のひとりのルーク・スカイウォーカー=マーク・ハミルが、" 単刀直入にして、必要最小限のタイトル " の " ザ・ラスト・ジェダイ " とは " サムライ " のことを表わしていると思うと発言しました!!


「スター・ウォーズ」のオリジナル映画「新たなる希望」は、そもそもは日本映画のジェダイ劇ではなくて時代劇のサムライ・アクション「隠し砦の三悪人」(1958年)をSF版リメイクしたものであり、同傑作を作った黒澤明監督こそがサーガの原案者と言える人だと、ジョージ・ルーカスが語っていたことを踏まえると、「ザ・ラスト・ジェダイ」には、あらためて原点のクロサワ・スピリットが含まれているのかもしれませんし、単刀直入でズバリ!!の短い骨太なタイトルは、確かにクロサワっぽい!!とも解釈できそうです!!、ただし、メガホンを託されたライアン・ジョンソン監督は参考にした映画のうちの1本として、故五社英雄監督の「三匹の侍」(1964年)もあげていましたから、" サムライ " のイメージには、同映画も含まれてるはずですが、いずれにしろ、「エピソード 8」はサムライ色を濃くした「スター・ウォーズ」になるのでは…?!と期待できそうですね…!!

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