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スター・ウォーズ」ファンのジェダイの騎士の方にとっては、またか!!といったデジャヴのような感じですが、世界各国で現在、大ヒット中の「ローグ・ワン」に続くアンソロジー・シリーズの第2章「ヤング・ハン・ソロ(仮)」が、封切りを先送りする可能性が伝えられました…!!



昨2016年1月下旬に、デイジー・リドリー主演の覚醒トリロジー第2弾「エピソードⅧ 宇宙のクマちゃん」が、当初に予定していた2017年5月26日の全米公開を先送りして、年末の12月15日封切りにあらためます!!と発表したのと同様に、「ヤング・ハン・ソロ(仮)」も公開を延期する可能性が、Making Star Wars で伝えられました…!!、「スター・ウォーズ」のマニア・サイトが、興行関係者から知らされた情報によれば、現時点では、来年の2018年5月25日の全米公開が予定されているアンソロジー第2章の封切りが、同年末の12月13日に延期される見込みだ…とのことで、「エピソードⅧ」とまったく同じパターンの公開延期の可能性だけに、まるでデジャヴのような感じのわけですが…、


昨日(1月2日)、お伝えしたように「ローグ・ワン」が昨年末の12月16日の公開から、たったの3週めにして、超メガヒットの「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」を軽々と飛び越えて、2016年の年間興業ランキングの第2位に浮上した偉業を踏まえると、やっぱり、夏場よりもライバル映画が少ない年末年始のほうが、フォースは強い!!と、ディズニーが考え直すのは当たり前やん!!と言えるのではないでしょうか…?!

また、同社としては来年2018年は、やはり、超メガヒット確実のマーベルのコミックヒーロー大集合映画「アベンジャーズ : インフィニティ・ウォー」のリリースも控えていますから、そのサマーシーズン開幕映画の全米公開が、5月3日であることを踏まえると、その3週間後に「スター・ウォーズ」を封切ることで、ヒーローたちの動員の勢いにブレーキをかけるのはもったいない!!、夏は「アベンジャーズ」!!、冬は「スター・ウォーズ」!!と季節を変えるほうが得策では?!と、さっきのフレーズをコピペしますが、考え直すのは当たり前やん!!と言えるのではないでしょうか?!


ちなみに、Making Star Wars が、「ヤング・ハン・ソロ(仮)」の新しい封切り日になる可能性として伝えてくれた12月13日は、カレンダーで確認すると、木曜日なので、同サイトは前夜祭興業が始まって、現実に映画を観ることが出来る日を封切り日としているようですから、仮りにディズニーが本当に公開を延期した場合、新しい全米公開日は、12月14日の金曜日として発表されるのでは…?!と憶測できそうです。その辛うじて不吉な13日の金曜日をまぬがれた14日の金曜日の同日に封切られる新作映画としては、現時点ではピーター・ジャクソン監督がプロデュースを手がけ、フィリップ・リーヴ著のスチームパンク小説「移動都市」を映画化する「モータル・エンジンズ」の1本だけですから、同映画を製作・配給するユニバーサル映画の人たちは新年の仕事初めとして、まず「モータル・エンジンズ」が避難する新しい全米公開日の検討をするハメになってしまうのかもしれませんね…!!


ハリソン・フォードに代わって、「ルールズ・ドント・アプライ」(2016年)のアルデン・エーレンライクが青年時代の冒険を演じる「ヤング・ハン・ソロ(仮)」のメガホンをとるのは、「The Lego Movie」(2014年)のクリス・ミラーとフィル・ロードの監督コンビ。共演者は、「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークと、「ザ・マーシャン」(2015年)などのドナルド・グローヴァーが正式に決定しています…!!、ドナルド・グローヴァーの役どころは、ランド・カルリジアンの青年時代です…!!






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