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「トランスフォーマー」10周年記念の最新作「ザ・ラスト・ナイト」が今夏6月23日から全米公開のマイケル・ベイ監督が早速、ドナルド・トランプ氏をネタにした映画を作ってくれるのはよいものの、リュック・ベッソン監督のように、ジョン・カーペンター監督から訴えられなければよいのですが…!!


爆発大将のマイケル・ベイ監督が仕掛け人のプロデューサーをつとめるSFアクション映画「リトル・アメリカ」の企画を競り合った入札の結果、ユニバーサル映画が権利を得て、製作する運びになったことを、Heat Vision のボリス・キットがレポートしてくれました…!!、ドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領に就任したことに抗議するべく、先週末の土曜日=1月21日に行われたオンナ大行進が大盛況だったように、まったく何を仕出かすのか?!がわからない同エロ親父の動向に誰もが不安を抱いている現在の社会情勢をタイムリーに反映した「リトル・アメリカ」は…、


クライム映画「ウェイストランド」(2012年)でデビューしたローワン・アトリー監督が執筆したシナリオを、同監督が自らメガホンをとる予定の痛快な娯楽作だそうです…!!

具体的な映画のストーリーとしては、ドナルド・トランプ氏のような人物が大統領に就任してしまったことで、経済が破綻し、秩序も乱れてしまったアメリカが、中国を相手に債務不履行の状態に陥ったことから、主権を奪われて支配され、生活にあえぐ国民は仕事を求めて、中国へと移り住んでいくことに…といった終末世界を舞台にして、中国の大富豪から行方不明の娘を探して救出するミッションを託された元軍人の主人公が、今や見る影もないアメリカの危険なエリアへと乗り込んでいく…!!


…といった次第で、ドナルド・トランプ氏を小バカにするというタイムリーなアクセントを別にすれば、つまりはジョン・カーペンター監督のSFアクション映画のカルト作「エスケープ・フロム・ニューヨーク」(1981年)のニューヨークを拡大して、アメリカそのものにしてしまうだけ?!といったリメイク映画?!の様相を呈しているだけに、冒頭でふれたリュック・ベッソン監督プロデュースのリメイク映画?!のSFアクション「ロックアウト」(2012年)もあったことを踏まえると、二番煎じならぬ三番煎じじゃないか…と呆れてしまう方もいらっしゃるのかも…?!

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なので、リュック・ベッソン監督のように盗作として、ジョン・カーペンター監督から訴えられて、裁判で敗訴し、映画泥棒は損害賠償金を支払え!!と命じられてしまわないように、プロデューサーのマイケル・ベイ監督がどのような独自色を打ち出していくのか?!が注目されることになりそうですね…!!


マイケル・ベイ監督がプロデュースだけに大爆発のアクションが期待できそうな反トランプ色を盛り込んだリメイク版「エスケープ・フロム・ニューヨーク」?!、それともリメイク版「エスケープ・フロム・L.A.」(1996年)みたいな「リトル・アメリカ」の企画について、CIAリーダーのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!



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