**************************************************************************************************


パソコンを持っていないので、いまも五線紙に鉛筆で音符を書きながら、作曲に取り組んでおられるジョン・ウィリアムズが、The Mirror の取材に応じて語ってくれたコメントによれば…、

Star Wars News & Tidbits は、「スター・ウォーズ」の話題をひとまとめのページです。その日のうちにトピックを追加して、更新するとトップページの最上段に再浮上します。更新の情報は Facebooktwitter でお知らせします。

“ 作品はひとり歩きすればいいと思うんだ。ぼくが「スター・ウォーズ」の各作品をどれも、ちゃんと観たことがないというのは、まったく事実その通りだよ。1本の映画の音楽を仕上げるまでに、ぼくはそれこそ、その作品と寄り添って過ごすことになる。ダビングをやって、レコーディングをやって…といった一切合切なんだ。だから、ようやく、スタジオをあとにする頃には、やれやれ、やっと終わったか…という気持ちになるんだよ。 ”


…とのことで、1977年公開の「新たなる希望」から、昨2015年末に封切られた覚醒トリロジー第1弾の「ザ・フォース・アウェイクンズ」に到るまでの計7本の「スター・ウォーズ」の映画をまだ、実は観ていないそうです…!!、ご本人がおっしゃっているように、映像に音楽をあわせる作業の過程で、同じシーンを何度も何度も、くり返し観たり、とっくに結末も知っているせいで、どうやら、もはや映画を楽しむどころではないお気持ちになってしまわれるらしく…、
“ だから、その後の今となっては、あらためて映画館に出向いて、作品を観たいと思うような衝動に駆られたりはしないんだよ。もしかすると、それを変に思う人もいるかもしれないけれど、ぼくが録音された自分の音楽を聴くことはまず、ほとんど滅多にないね…。 ”
…だそうで、作品はひとり歩きすればいい…という言葉の通りに、自分にとって終わった仕事は過去のものとして、置き去りにしてしまい、それを振り返ったりはしないことで、映画音楽の大家は自分の実績の栄光なんて、お構いなしに前進していく人だったようですね!!、そんなジョン・ウィリアムズが音楽を手がけるものの、自分はきっと、また観ないに違いない「スター・ウォーズ」の最新作「エピソード 8」は、新年2017年12月15日から全米公開です…!!



ダース・サンタが帰って来た ! !ベイダーおじいちゃんがクリスマスを台なしにする楽しみを孫に教えるフォースの暗黒面の覚醒 ! !



昨2015年のクリスマスにお楽しみ頂いた例のダース・サンタが、孫のカイロ・レンを連れて帰ってきましたが、暗黒卿だけに孫にも、よくないことばかりを教えるので、ママのレイアはカンカンです…!!






【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA