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ヒュー・ジャックマンが「X-Men」シリーズを卒業するスピンオフ映画の完結編「ローガン」(2017年3月3日全米公開)の舞台の近未来では、もうミュータントが産まれなくなり、特殊な力を持った者たちは消え失せてしまった…と、物語の背景の世界観が紹介されているのですが、どうして、ミュータントがいなくなってしまったのか…?!の原因については、今のところ、具体的に説明されてはいません。しかしながら、「X-Men」シリーズのマニアの方は、ディズニーのマーベル・シネマティック・ユニバースで、リジーが演じているスカーレット・ウィッチの暴走によって、世界が変わってしまったのか…?!とお考えになられていらっしゃるかもしれません…?!








イギリス・ハートフォードシャーのソウブリッジワースに拠点を置く K&K プロダクションズが、MCM ロンドン・コミック・コンで昨日の現地日曜日(10月30日)に発表して、オタク・ファンに大変に好評を博した「X-Men」シリーズのショート・フィルム「ケーブル : クロニクルズ・オブ・ホープ」をご覧下さい…!!、ライアン・レイノルズ主演のスピンオフ映画の続篇「デッドプール2」(2018年公開予定)に登場するらしいミュータントのケーブルこと、ネイサン・サマーズをタイトルロールに据えたショート・フィルムの内容は…、


冒頭のように2005年出版のコミック「ハウス・オブ・M」の展開で、スカーレット・ウィッチの能力が暴走した結果、世界が創り変えられ、多くのミュータントたちが力を失ってしまった後、2007年から出版された「メサイア・コンプレックス」で、言わばミュータントの救世主として、ようやく初めて産まれた “ 恵まれし子 ” のホープ・サマーズの物語は、2009年出版の「メサイア・ウォー」、2010年出版「セカンド・カミング」へと続くことになるのですが、上 ↑ のショート・フィルムでは、そのメサイアのストーリー・ラインを下敷きとしたもので…、


ホープを自分の娘として、未来の世界で守っていたケーブルが、その救世主を連れて、過去へとやって来るのですが、ミュータントを悪魔の子と信じ、皆殺しにするべく聖戦を戦っているピュリファイアーズたちに見つかってしまい、窮地におちいったところ、ナイトクローラーに救われるものの、自分の存在をめぐって、戦いがくり返されることから、本当に自分は救世主なんだろうか?!と、ホープが苦悩するのも束の間、彼女の命を狙っているビショップの襲撃に遭ってしまう…!!というところまでが描かれ、「X-Men」ファンとしては、この続きも作ってくれ!!と言いたくなるようなクリフハンガーの幕切れで終わっています…!!


このショート・フィルムを作った K&K プロダクションズのジョージとハリーのカービー監督と、ネイサン・スティックリー監督は、「デッドプール 2」からケーブルが登場することや、「ローガン」の世界観では、ミュータントがいない…という設定から、ひょっとすると「X-Men」の映画シリーズを製作している FOX は、次にメサイアのストーリーラインに向かうのか…?!と先読みをした?!のかもしれませんが、ヒュー・ジャックマンのみならず、パトリック・スチュワートや、ジェンジェームズ・マカヴォイミヒャエル・ファスベンダーといった主なキャストとの契約が終わってしまうことも含めて、シリーズが行き詰っている FOX としては、このホープ・サマーズを軸とする展開は大いに参考になったのではないでしょうか…?!、CIAリーダーのミュータントのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!






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