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先月10月半ばに全米で封切られるや、興行的に即死したマテルのアクション・フィギュアのヒーロー映画化「マックス・スティール」は、賢明にキャンセルをしたパラマウント映画が、マテルの自動車のオモチャは映画化してしまったことで、窮地に立たされている「モンスター・トラックス」の新しい予告編です…!!







パラマウント映画の親会社のバイアコムが、すでに約126億826万円もの損失を見込んだ試算をしているばかりか、こんな大赤字確定?!の映画を作ってしまったり、「スター・トレック」のような人気シリーズさえヒットさせることができない傘下の映画スタジオに対しての期待を失ってしまったことが、先々月の9月下旬に伝えられたことで注目を集めた「モンスター・トラックス」の新しい予告編です…!!


果たして、この映画を製作するべきか否か?!については、パラマウント映画の社内でも意見が分かれていたようですが、最終的にはサマームービーのブロックバスター映画として、メガヒットを叩きだせると期待し、約1億2,500万ドルの巨額を投じた「モンスター・トラックス」は、その当初の目論みの幅広い年齢層が楽しめるスペクタクルなSFアクション巨編ではなく、ご覧のように児童向けのキッズ・ムービーに仕上がってしまったものの…、


「アイス・エイジ」(2002年)などのアニメ映画のヒットメイカーとして知られるクリス・ウェッジ監督が初の実写映画として、モンスター・トラックのエンジンが文字通りにモンスター!!というバカバカしい冗談みたいな発想で作り上げた映画の荒唐無稽ぶりを観ると、バイアコムの落胆はさておき、これはこれでおもしろそうにも思えます…!!


「X-Men」シリーズのミュータントのハヴォック役で知られるルーカス・ティルが起用された主人公トリップが、トラブルばかりのうんざりした暮らしから逃げ出すために作っていたトラックのエンジンとして、偶然に出会ったクリーチャーのクリーチを積み込んで、コンビを組むことになる「モンスター・トラックス」は、来年2017年1月13日に全米公開!!、パラマウント映画が年明け早々から大赤字を抱え込むのか?!、乞うご期待の珍品の出演者は、ホラー・スリラーの傑作「ドント・ブリーズ」がこの夏、大ヒットになったジェーン・レヴィをはじめ、ホルト・マッキャラニー、バリー・ペッパー、タッカー・アルブリジー、エイミー・ライアン、フランク・ホエーリー、トーマス・レノンに、名優ダニー・グローヴァーとロブ・ロウといった顔ぶれです…!!

Looking for any way to get away from the life and town he was born into, Tripp (Lucas Till), a high school senior, builds a Monster Truck from bits and pieces of scrapped cars. After an accident at a nearby oil-drilling site displaces a strange and subterranean creature with a taste and a talent for speed, Tripp may have just found the key to getting out of town and a most unlikely friend.






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