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「ザ・ホビット」のピーター・ジャクソン監督が新作映画を来春クランクイン!!という見出しを読めば、スティーヴン・スピルバーグ監督が今夏7月はじめに語ってくれたアンブリン製作の極秘プロジェクトが、ついに表立って、動き出すのか…?!と、中つ国の住人のみなさんは思われたかもしれませんが、上 ↑ の写真が一見、同監督のようでいて、そうではないように…、



1992年公開の「ブレインデッド」以来ということは、もう約四半世紀近い24年間にわたって、一緒に映画作りを続けてきてくれた右腕のクリスチャン・リバースを晴れて、独り立ちの監督デビューをさせる企画が、フィリップ・リーヴ著のスチームパンク小説「移動都市」を映画化する「モータル・エンジンズ」に決まったことを、仕掛け人のプロデューサーをつとめるピーター・ジャクソン監督が発表してくれました…!!

自らメガホンはとらないものの、いつもの脚本トリオとして、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエンらと一緒に、ピーター・ジャクソン監督がシナリオを仕上げた「移動都市」の翻訳小説を出版する東京創元社によれば…、

“ 60分戦争で文明が荒廃した遙かな未来。世界は都市間自然淘汰主義に則り、移動しながら狩ったり狩られたり、食ったり食われたりを繰り返す都市と、それに反撥する反移動都市同盟にわかれて争っていた。移動都市ロンドンに住むギルド見習いの孤児トムは、ギルド長の命を狙う謎の少女ヘスターを助けるが…。過酷な世界でたくましく生きるトムとヘスターの冒険。傑作シリーズ開幕。 ”
…とのことで、傑作シリーズは全4巻の構成ですから、製作費を出資するユニバーサル映画は当然、「モータル・エンジンズ 4」まで作ろうという意気込みでしょうから、主人公のトム役に誰が抜擢されるのか…?!など、これから来春2017年3月のニュージーランドでのクランクイン予定に向けて、話題が盛り上がっていくことになりそうです…!!


「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズはもちろんのこと、ピーター・ジャクソン監督の映画の VFX に関わってきたクリスチャン・リバース(↑ 左)は、「ザ・ホビット」の第2弾と第3弾では別班のクルーを率いて、アクション・シーンを監督した実績があるほか、ディズニーがこの夏に高評価を博したリメイク版「ピートとドラゴン」でも、第2班の監督をつとめたそうなので、映画作りの経験が豊富なのは、今さら言うまでもないばかりか、監督デビュー作「モータル・エンジンズ」については、ピーター・ジャクソン監督と一緒に、2009年から企画開発を進めてきたそうですから、ピーター・ジャクソン監督自身の作品ではないものの、人気の同監督が手がけたに近いクォリティの高さが期待できそうですね!!、「モータル・エンジンズ」の続報をお楽しみに…!!





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