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ゴジラ映画を闇雲に量産?!するかもしれないゴジラ・シネマティック・ユニバースが立ち上げられるのでは…?!という可能性の不安を昨日、お伝えしたハリウッド版「ゴジラ」シリーズの第2弾のメガホンをとる新監督として…、



昨日の記事で、「ゴジラ 2」の脚本を執筆することに決まったとお伝えしたマイケル・ドハティ監督が、そのコンビのザック・シールズと共同で仕上げる脚本をもとに、自らメガホンをとることが、内々で決まっているらしい情報を関係者から得られたとして、ScreenCrush のブリット・ハイエスが独占スクープしました…!!

ハリウッド版「ゴジラ」シリーズを製作する中華レジェンダリーと、共同製作と配給を手がけるワーナー・ブラザースの両社が発表したことではないので、あくまでも現時点では、そう報じられた…という未確定のニュースですが、昨日の記事でも書いたように、やはり、レジェンダリーが製作して、ユニバーサル映画から封切られたブラックなクリスマス映画のホラー・コメディ「クランパス」(2015年)が好評を博し、興行的にも成功した実績を踏まえると、同社がマイケル・ドハティ監督のポテンシャルに期待を寄せるのは充分に理解ができます…!!

また、上 ↑ の写真のハロウィンをテーマにしたオムニバス・ホラー「トリック・オア・トリート」(2007年)がカルト映画として、ジャンル映画のマニアに愛されている一方、ブライアン・シンガー監督の相棒として、この夏に封切られた「X-Men : アポカリプス」や、「スーパーマン・リターンズ」(2006年)の製作に関わり、原案や脚本を手がけたことで、大作のブロックバスター映画の作り方もわかっているはずのマイケル・ドハティ監督を起用するのは、目新しいながらも無理のない人選として、誰もが納得できそうです…!!、よって、昨日の記事でも書いたように、ゴジラ・シネマティック・ユニバース??はさておき、マイケル・ドハティ監督に「ゴジラ 2」を託すこと自体は朗報だと言えるのですが、果たして、その新監督は、どのようなゴジラ映画を目指すのか…?!


その気になる「ゴジラ 2」の内容にまで踏み込んで、情報を得ることは出来なかった…と、ブリット・ハイエスは書いていますが、しかし、本来であれば前作(2014年)から引き続き、メガホンをとるはずだったギャレス・エドワーズ監督が構想していた続編の内容は「ゴジラ対メガゴジラ」だった…!!とレポートしてくれています…!!


「ゴジラ 2」の展開については、レジェンダリーが大連万達グループの傘下に入って、中華レジェンダリーに生まれ変わる前の2014年夏のサンディエゴ・コミック・コンで、モスラ、ラドン、キングギドラの3大怪獣の参戦が暗示され、やはり、前作の第1弾から引き続き、シナリオの執筆を任されたマックス・ボレンスタインが “ より大きなスケールになる… ” と語ったことから、ゴジラと3大怪獣が対決する怪獣大戦争で総進撃のアルティメット・モンスター・バトル!!がテーマだったはずなので、ギャレス・エドワーズ監督の「ゴジラ 2」は、実は「ゴジラ対メガゴジラ」だった…!!というのは、話が食い違っているような感じなのですが、いずれにしろ、「スター・ウォーズ」の監督と中華化したレジェンダリーとの間でギャップが生じ、降板に到った経緯を踏まえると、「ゴジラ 2」の内容は、まったく見直しがされてしまった節が窺えるのではないでしょうか…?!

となれば、冒頭のように昨日、不安視をしたゴジラ・シネマティック・ユニバース??の可能性を視野に含めると、モスラや、ラドンは、そもそも日本の東宝の怪獣映画シリーズにおいて、それぞれ単独主演の作品でデビューをしているだけに、いきなり「ゴジラ 2」で登場させるのは見送りにして、個別の作品を検討?!し、「ゴジラ対メガゴジラ」については、中華レジェンダリーの別の怪獣映画のシリーズと言える「新・パシフィック・リム 2」とイメージがかぶるので、とりあえず一旦、見送ろう…といったような話でもされたんでしょうか…?!


とにもかくにも、ゴジラ・シネマティック・ユニバースの最新作?!になるのかもしれない「コング: スカル・アイランド」の来春2017年3月10日全米公開に向けて、怪獣王の話題が続くことになるかもしれませんね…!!、マイケル・ドハティ監督の手腕に期待したい「ゴジラ 2」は、2019年3月22日全米公開!!、なお、すでに製作が正式に決定しているシビル・ウォー?!の「ゴジラ VS.コング」は、2020年5月29日に全米公開です…!!

《関連記事》
Godzilla News : 日本が生んだ世界的人気の怪獣王を、中華レジェンダリーが台なしにするかもしれないゴジラ・シネマティック・ユニバース構想の可能性が浮上?!(16.10.21)





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