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シリーズ第3弾の最新作は、ハリソン・フォードの大統領とゲイリー・オールドマンのテロリストが対決した「エア・フォース・ワン」(1997年)風のアクション映画になるのかもしれません…!!



来週水曜日の11月2日から9日までの8日間にわたって、サンタモニカで開催される映画業界の見本市 AFM(アメリカン・フィルム・マーケット)で、ミレニアム・フィルムズが、同社のヒット・シリーズのジェラルド・バトラーのシークレット・サービス、マイク・バニングと、アーロン・エックハートのベンジャミン大統領のコンビが活躍するダイ・ハード風アクション映画の第3弾「エンジェル・ハズ・フォールン」の配給権を販売する営業を行う予定を、業界メディア Deadline のダイアナ・ロダーホースがレポートしてくれました…!!


今春に全米で封切られた第2弾の「ロンドン・ハズ・フォールン」が、製作費の約6,000万ドルに対して、全世界の興業のトータルで、約1億9,573万ドルという2億ドルに近い数字を売り上げた実績を踏まえると、大ヒットではないものの、堅実に資金を回収できそうなシリーズとして、さらに新作が作られるのも納得がいくような感じですが、第3弾の「エンジェル・ハズ・フォールン」というタイトルから、ロンドンの次は、地元アメリカの大都市ロサンゼルスがテロの標的になるのか…?!と思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、そうではなくて…、


地名をタイトルにした第2弾から、あらためて、ホワイトハウスのコードネーム=オリンパスを用いて、内容を暗示していた第1弾の「オリンパス・ハズ・フォールン」(2013年)と同じパターンに戻すことにしたらしく、エンジェル、すなわち、大統領専用機のエア・フォース・ワンが物語の舞台に採用されたとのこと。ただし、その第3弾で、敵の襲撃者たちが標的として、命を狙うのは、前2作の大統領ではなくて、ジェラルド・バトラー扮する主人公のシークレット・サービス、マイク・バニング当人だそうです…!!


クレイトン・ローテンベルガーとカトリン・ベネディクトのコンビが前2作から引き続き、シナリオを執筆する第3弾「エンジェル・ハズ・フォールン」は、来年2017年前半のクランクインを目指して、これから監督を起用し、製作準備を進めるそうですから、いずれ続報が伝えられることになりそうです…!!、お楽しみに…!!





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