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製作・配給の20世紀FOX は、この「アリタ : バトル・エンジェル」を同社のヒット・シリーズのひとつに発展させたいと思っていますから、仮りにその目論見が成功をした場合、19歳の彼女は「X-Men」シリーズとあわせて、FOX の2大シリーズをかけもちして、両方で活躍することになるかもしれませんね…!!



サイボーグの戦うヒロイン、ガリィ / アリタの役に大抜擢されたのは、「ザ・メイズ・ランナー」シリーズのローサ・サラザールで、、そのアリタをスクラップから見つけるドクター・ダイソン・イドは、名優クリストフ・ヴォルツ。そして、悪役の魔角(マカク)?!はジャッキー・アール・ヘイリーで、同じく悪役のザパンはエド・スクレイン、それから、格闘レースのモーターボールの仕掛け人ベクターはマハーシャラ・アリと、日本発の木城ゆきとさん作のコミックの映画化ながら、アジア系のキャストの名前は聞かれなかった「アリタ: バトル・エンジェル」が、この夏に封切られた…、


「X-Men:アポカリプス」でデビューを飾った新人ラナ・コンドルちゃんを起用したニュースを、Variety のデイヴ・マクナリーが伝えてくれました…!!、ミュータントのジュビリーこと、ラナ・コンドルちゃんが演じるのは、上 ↑ のイメージのように、クズ鉄町のバー「カンザス」のウォルシュに育てられた孤児の娘のコヨミだそうですから、ローサ・サラザールのアリタに命を救われることになりそうなわけですが、ベトナムのカントーで生まれて、本当はベトナム人のラナ・コンドルちゃんは幼い頃に、スポーツ・ジャーナリストのボブ・コンドルと妻メアリーのアメリカ人夫婦にひきとられた養女ですから、コヨミの役には自分の生い立ちを重ねて、思い入れが深いのでは…と期待できそうですね…!!


映画化の構想を15年以上も温めながら、忙しすぎて、自分で作ることができないジェームズ・キャメロン監督に代わって、友人のロバート・ロドリゲス監督が現場のメガホンをとることになった「アリタ: バトル・エンジェル」は、テキサス州オースティンのグラインド家のアジトのトラブルメーカー・スタジオを製作拠点として撮影を進め、全米公開は再来年2018年夏の7月20日です…!!、続報をお楽しみに…!!





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