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役名が “ イリヤ ” というロシア人みたいな名前なので、とりあえず、チェルノ・アルファのポスターと写真を並べてみましたが、ひょっとして、前作(2013年)で、同イエーガーに乗り込んだサーシャとアレクシスのカイダノフスキー夫妻の息子?!か、あるいは親戚?!といった身内の設定なんでしょうか…?!




中国映画界から…と言うか、中国のコングロマリット、大連万達グループの傘下に入った中華レジェンダリーが製作した「ザ・グレート・ウォール」(2017年2月17日全米公開)と「コング: スカル・アイランド」(2017年3月10日全米公開)にも出演しているので、もはや同社の専属?!のレギュラー・キャストみたいなイメージの景甜=ジン・ティエンが、やっぱり参戦することを昨日(9月22日)、お伝えしたばかりの「パシフィック・リム 2」ですが、さらにリーバイ・ミードンが、キャストに加えられたことを、Variety のデイヴ・マクネアリーがレポートしてくれました…!!

テレビ俳優として、「ザ・100」や、「ザ・キリング」に出演し、現在は Syfy の終末ドラマ「アフターマス」で活躍しているリーバイ・ミードンは、冒頭のように “ イリヤ ” という名前の青年を演じるそうですが、キャラクターの設定としては…、


“ 思い上がりで、態度のでかい変わり者の士官候補生 ” だそうですから、悪役…とまでは言わないにしても、ジョン・ボイエガが演じる主人公と衝突をするライバルかな…?!と容易に想像できそうですし、その「スター・ウォーズ」の覚醒トリロジーのフィンの役どころが、前作の第1弾で、イドリス・エルバが演じたスタッカー・ペントコストの息子であることを踏まえると、前述のようにイリヤは、サーシャとアレクシスのカイダノフスキー夫妻の息子?!といった身内の可能性もあり得るのかも…?!


製作中止の末、没になったと思われるギレルモ・デル・トロ監督の「パシフィック・リム 2:メイルストロム」に代わって、新たに作られる「パシフィック・リム 2」の現時点で決まっているキャストは、新ヒロインとして、大抜擢を受けた無名の新人の歌手兼女優のケイリー・スペニーと、名匠クリント・イーストウッド監督の息子ながら、常識のあるお父さんが助けてくれないので、自力で頑張っているスコット・イーストウッド、そして、前述の景甜=ジン・ティエンです…!!


マーベルのTVシリーズ「デアデビル」シーズン 1 のクリエイター、スティーヴン・S・デナイトが初めて、映画のメガホンをとるデビュー作「パシフィック・リム 2」は、今秋11月にオーストラリアでクランクインのあと、中国のコングロマリットがスポンサーなので当然、中国でも撮影を決行!!、全米公開は再来年の2018年の2月23日の予定です…!!

“ 怪獣 ” という日本の発明品?!を軸にして、日本のオタク・カルチャーにオマージュを捧げる…という本来のテーマはもう、どこかに消えてしまいそうですね…。





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