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人魚のマーメイドのヒロインと言えば、ユニバーサル映画がアンデルセンの童話を実写映画化する「ザ・リトル・マーメイド」(製作準備中)に主演するクロエ・モレッツちゃんの人魚姫に期待が寄せられていますから、そのクロエのマーメイドよりも、観客を魅了することができるのか…?!、チャニング・テイタムが人魚の役に挑むことになりました!!と書けば…、






あのさぁ、それって人魚じゃなくて、アクアマンの間違いじゃないの…?!などと、シラケて、冷めたリアクションの方もきっと大勢いらっしゃるかと思いますが、ロン・ハワード監督の初期の代表作として、名コンビのトム・ハンクスが主演をつとめて、1984年に封切られ、現在も愛されている人気のロマンチック・ファンタジー映画「スプラッシュ」をセルフ・リメイクするディズニーが、そのオリジナル映画ではダリル・ハンナが演じた人魚のヒロインの役に、チャニング・テイタムを起用し、トム・ハンクスが演じた主人公の青年の役には、お笑い女優のジリアン・ベルを抜擢したことを、業界メディア Deadline のマイク・フレミングがレポートしてくれました…!!


つまり、下 ↓ の写真の「22 ジャンプ・ストリート」(2014年)で共演した二人が再び顔を合わせるキャスティングなわけですが、「ゴーストバスターズ」(全米公開中)のように登場人物の男女を入れ替えてみよう…!!という現代的?!なアイディアは、ジリアン・ベルが思いついたものだそうで、そのコンセプトにもとづいて、「ザ・フォー・フェイスド・ライアー」(2010年)の脚本を手がけて、出演もしたマージャ・ルイス・ライアンが新しい「スプラッシュ」のストーリーを執筆しているそうです…!!


幼い頃に海で溺れ、人魚に助けられたトム・ハンクスが大人になって、その想い続けていた人魚と再会する…!!といった発端から、人魚が現実にニューヨークに現われた…!!という騒動を盛り込んで、コミカルに描いたラブストーリーのファンの方は、もしかすると、チャニング・テイタムが人魚…と言うよりも、アクアマン?!を演じる現代的?!なリメイクについて、ガッカリかもしれませんが、オリジナル映画のメガホンをとったロン・ハワード監督と、コンビを組んでいるプロデューサーのブライアン・グレイザーとが仕掛け人をつとめていますから、それなりに素敵な作品に仕上がらなくもないかもしれません…!!、ちなみに、男のマーメイド、すなわち、マーマンはどんな感じか…?!というのは、すでにベン・スティラーが「ズーランダー」(2001年)の中で演じているので、チラとご覧ください…!!



チャニング・テイタムとジリアン・ベルが再共演するリメイク版「スプラッシュ」は、これから監督を探すので、製作スケジュールや、いつ封切りか?!などは未定です。







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