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空飛ぶヒーローのクリフ役を演じたビリー・キャンベルと、その恋人で女優のヒロインのジェニーを演じたジェニファー・コネリーとの間で、現実にロマンスが芽生え、ふたりが約5年間にわたって、交際をすることになった作品としても知られる1991年公開のディズニー映画「ザ・ロケッティア」は、製作費の約3,500万ドルに対して、全世界での売上げが約9,600万ドルと振るわなかったことから、期待されたシリーズ化は成りませんでしたが、封切りから4分の1世紀の25年を経て、ついに続編が現実に空を舞いそうな見込みになりました…!!






冒頭のように、けして、一般受けはしなかったものの、マーベルの「キャプテン・アメリカ」シリーズは見事に立ち上げてくれたジョー・ジョンストン監督が、1938年のロサンゼルスを舞台にしたコミックヒーロー映画「ザ・ロケッティア」は、そのデイブ・スティーブンス作の原作コミックにそった時代設定が功を奏し、どこかしら郷愁を誘うレトロな冒険活劇めいた趣きが、オタク・ファンから熱烈に支持をされたことで、カルト映画になっている作品だけに…、


封切りから20周年を迎えた2011年頃から復活の話題が出始め、翌2012年の夏には、製作のディズニーがリメイク映画のプロジェクトに着手する見込みが伝えられ、すぐにも脚本家が起用されるかと思われたのですが、それから、4年が経過して、ついにようやく、ディズニーが脚本家を起用したことを、Heat Vision のボリス・キットが独占レポートとして伝えてくれました…!!

ザ・ロケッティア予告編



「ザ・ロケッティア」の魅力である過去の時代を舞台にしたレトロ感は残しつつ、現代的なひねりを加えて、25年ぶりの続篇を執筆するライターとして起用されたのは、ユマ・サーマンとマイケル・アンガラノが主演した「セレモニー」(2010年)のほか、数々のTVシリーズのメガホンをとっているマックス・ウィンクラー監督と、同監督とコンビの脚本家マット・スパイサーの2名です…!!、で、気になる新しい「ザ・ロケッティア」の具体的な構想としては…、


ボリス・キットによれば、「ザ・ロケッティアーズ」と、ヒーローの数が増えた複数形のタイトルが、ひとまず採用されている続篇は、1991年公開の映画の結末から約6年後…だそうですから、1944年が舞台?!ということになりますが、空飛ぶヒーローのクリフがナチとの戦いの渦中で姿を消してしまったことから、ジェット・パックの技術が盗まれるのを防ぐために、若いアフリカ系の女性が二代目のロケッティアとして活躍することになるそうです…!!

なので、レトロなタッチは残しつつ、加えられることになった現代的なひねりというのは、主人公の設定を白人の男性から、アフリカ系の女性に変える…という最近の多様性が望まれる配役事情に応じた人種と性別の入れ替えだったように思われますが、本来の主人公のクリフはあくまでも行方不明であって、死んだわけではないので、ロケッティアーズと複数形になったのか?!、それとも、アフリカ系の女性のほかにも、やはり、男性のキャラクターを相棒として登場させようと、ディズニーは考えているんでしょうか…?!

by Ivy Doomkitty

「ザ・ロケッティア」の続篇の製作に着手!!と伝えられてから、脚本家の起用までに4年間もかかってしまったので、この後、プロジェクトがロケットを得たように加速度的に進展するとは容易に期待できませんが、前進を果したことは事実です…!!、さて、新しい戦うヒロインのアフリカ系の女性の役に起用されるのは、いったい、誰なのか…?!、また新たな憶測が始まりそうですね…!!







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