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ブレンダン・フレイザーが主演した「ハムナプトラ」トリロジーは、1920年代から1940年代という過去の時代設定を採用していましたが、その少し古風な趣きだった映画に対して、物語の舞台を現代のロンドンに置いて、文字通り装いも新たに復活した「ザ・マミー」が、現地ロンドンでも、もう昨日の7月10日(日)に行ったロケに、タイトルロールの恐怖のミイラ女が初登場したので、ご覧ください…!!、なお、ジャンル系映画にくわしい CIA リーダーの方には言うまでもないでしょうが、ソフィア・ブテラが身に着けてるミイラのコスチュームのイメージは、これが完成形ではなくて、この後のポスト・プロダクションの仕上げ作業の過程で、CG の加工が足されるに違いありませんから、写真で観られるキャラクターが実際の映画に、そのまま登場するものとは決めつけないほうがよいかもしれませんね…!!





ロベルト・オーチーと組んだ脚本家コンビとして、J・J・エイブラムス監督と一緒に、TVシリーズ「エイリアス」を成功させるなどしたほか、同監督の新生「スター・トレック」シリーズや、「トランスフォーマー」シリーズといった大ヒット作のシナリオを執筆したアレックス・カーツマンにメガホンが託されたホラー・アクション映画「ザ・マミー」のセット・フォトを、セレブリティ・サイトの Just Jared が紹介してくれたので、CIAリーダーの皆さんもチェックしておいて下さい!!と書けば…、


来週末の7月22日全米航海の「スター・トレック・ビヨンド」のエイリアンの戦うヒロイン、ジェイラーのソフィア・ブテラが、ミイラ女を演じているのは納得がいったような感じがしないでもない「ザ・マミー」は…、


冒頭でふれたように、近年ではブレンダン・フレイザー主演でリメイクされた古典ホラーのモンスター映画「ミイラ再生」(1932年)に端を発するシリーズをあらためて、現代に復活させるものですが…、


自社の古典を再び持ち出した製作・配給のユニバーサル映画としては、コミックヒーロー映画シリーズのマーベル・シネマティック・ユニバースが絶好調のディズニーや、その後を追って、DC・シネマティック・ユニバースを立ち上げたワーナー・ブラザースに負けじと…、


2014年に封切ったルーク・エヴァンズ主演の「ドラキュラ・アントールド」を第1作めに位置づけて、ホラー・アクションのシネマティック・ユニバースを立ち上げる構想を現実にするべく勝負をかけた第2作めです…!!


なので、ソフィア・ブテラのミイラ女のほかに、ラッセル・クロウがヘンリー・ジキル博士、つまり、ジキルとハイドに扮して、登場することにもなっているのですが…、


さて、ユニバーサル映画の目論み通りに、モンスターズ・シネマティック・ユニバースは展開を進めて、ホラー・キャラクター同士が絡み合って、いずれ大集合までするつもりなのか?!、注目の第2弾「ザ・マミー」は、来年2017年夏の話題作として、6月9日に全米公開!!、トム・クルーズの共演者は、ホラー映画「アナベル」(2014年)のアナベル・ウォーリス、「ジュラシック・ワールド」(2015年)のジェイク・ジョンソン、「ターミネーター: ジェニシス」(2015年)のコートニー・B・ヴァンス、他です…!!








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