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全米で明日の金曜日(7月8日)に発売されるエンタテインメント・ウィークリー最新号が、ご覧のジャレッド・レトのジョーカーとマーゴット・ロビーのハーレー・クインが登場したバージョンを含めて計4種類のカバーを用意した熱の入れようで、「スーサイド・スクワッド」を大特集してくれたことで、ようやく、映画の内容が具体的にわかってきました!!、続きを読むのあとで、残りの計3種類のカバーと、やはり、エンタテインメント・ウィークリーを通じて披露された新しい写真をご覧ください…!!




2013年公開のスーパーマン・ビギンズ「マン・オブ・スティール」を第1作めとするワーナー・ブラザースのDC・シネマティック・ユニバースにとって、今春に封切った「バットマンVスーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」に続く、第3作めの「スーサイド・スクワッド」は、シリーズの流れの時間経過において、どこに位置づけられる作品なのか…?!、これまで漠然としていましたが、エンタテインメント・ウィークリーのニコール・スパーリングによれば、そのまんま第3作めとして、素直に「バットマンVスーパーマン」後…の物語が描かれるそうです…!!


その「バットマンVスーパーマン」後…の物語の具体的な展開としては、「マン・オブ・スティール」のクライマックスと「バットマンVスーパーマン」のオープニングをまとめて、ひとつのシーンに再編集したファンメイドの本編クリップ「バトル・オブ・メトロポリス」を昨日(7月7日)、ご覧いただきましたが、そうしたエイリアンの地球襲来と、その後に続いた出来事を受けて、ヴァイオラ・デイヴィス(「エンダーズ・ゲーム」2013年)が演じる政府のエージェント、アマンダ・ウォーラーが危機感を抱き、来たるべき新たなエイリアンによる地球への攻撃にそなえて、人間離れした特殊な力と、殺しのスキルを備えた悪人たちを集めて、特攻部隊のタスク・フォース X を立ち上げることを思いつき、その手始めとして、カーラ・デルヴィーニュの魔女エンチャントレスをスカウトしようとするのですが…、


言わば悪人どもを世に放つことになってしまいかねないアマンダのプランは容易には認められなかった…。しかし、未知の神秘的な力を持った敵が出現し、ミッドウェイ・シティが脅威に晒されたことから、早急にタスク・フォース X を結成することになったアマンダは、獄中のデッドショット(ウィル・スミス)、ハーレー・クイン(マーゴット・ロビー)、エル・ディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス)、キャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)、スリップノット(アダム・ビーチ)、キラー・クロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)らをかき集め、リーダーに任命したリック・フラッグ(ジョエル・キナマン)と、その右腕のカタナ(福原かれんちゃん)を使って、悪人たちを束ねようとする一方、容易にあり得る裏切りに備えて、ベン・アフレック監督のブルース・ウェイン、つまり、バットマンが経営するウェイン・エンタープライズの協力を得て、特攻部隊のメンバーの首に爆弾を埋め込み、命令に逆らえば、即座に殺すと脅して、服従させることに…!!


ところが、そのタスク・フォース X の誕生を知ったジャレッド・レトのジョーカーは、特攻部隊の出動こそ、かねてより再会を望んでやまない恋人のハーレー・クインを自分の手に取り戻す好機と考えて、真の愛を貫くために抜け目のないたくらみを練りあげる…!!


…といった次第で、新人の福原かれんちゃんが大抜擢されたカタナ(↑)は意外にも、リック・フラッグの右腕の部下として、悪役特攻部隊のサブ・リーダー的な立場だったらしいことや、ベン・アフレック監督のブルース・ウェイン=バットマンがタスク・フォース X の結成にどう絡んでいたのかといった事情が明らかになったほか、やはり、ジャレッド・レトのジョーカーは悪役特攻部隊を相手に、何かのたくらみを仕掛けるらしい悪役だったこともハッキリしました…!!


ただし、タスク・フォース X 誕生の直接のキッカケになるらしいミッドウェイ・シティを襲った神秘的な脅威というのは何なのか…?!は、依然として伏せられていますが、さて、ハーレー・クイン奪還を目論むジョーカーの妨害を退けつつ、タスク・フォース X は真の敵を倒すことができるのか?!、マーゴット・ロビーのハーレー・クインが、やっぱり、核のキャラクターだったらしい悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」は来月8月5日から全米公開!!、


「バットマンVスーパーマン」の後を受けたデヴィッド・エアー監督(↑ 写真)が、果たして、どんなメガホンさばきで、上記のような物語を描き、時系列では次の作品と言える「ジャスティス・リーグ」(2017年11月17日全米公開)のザック・スナイダー監督に再び、シリーズの舵を戻すのか?!、DC・シネマティック・ユニバースの続報もお楽しみに!!


From director David Ayer (“Fury,” “End of Watch”) comes “Suicide Squad,” starring Oscar nominee Will Smith (“Ali,” “The Pursuit of Happyness”), Oscar winner Jared Leto (“Dallas Buyers Club”), Margot Robbie (“The Wolf of Wall Street,” “Focus”), Joel Kinnaman (Netflix’s “House of Cards”) and Oscar nominee Viola Davis (“The Help,” “Doubt”).

It feels good to be bad… Assemble a team of the world’s most dangerous, incarcerated Super Villains, provide them with the most powerful arsenal at the government’s disposal, and send them off on a mission to defeat an enigmatic, insuperable entity. U.S. intelligence officer Amanda Waller has determined only a secretly convened group of disparate, despicable individuals with next to nothing to lose will do. However, once they realize they weren’t picked to succeed but chosen for their patent culpability when they inevitably fail, will the Suicide Squad resolve to die trying, or decide it’s every man for himself?

Written and directed by Ayer based on the characters from DC Comics, the film also stars Jai Courtney (“Insurgent”), Jay Hernandez (“Takers”), Adewale Akinnuoye-Agbaje (“Thor: The Dark World”), Ike Barinholtz (“Neighbors”), Scott Eastwood (“Fury”), Cara Delevingne (“Paper Towns”), Adam Beach (“Cowboys & Aliens”), and Karen Fukuhara in her feature film debut. It is produced by Charles Roven and Richard Suckle, with Zack Snyder, Deborah Snyder, Colin Wilson and Geoff Johns serving as executive producers.

Ayer’s behind-the-scenes creative team includes director of photography Roman Vasyanov (“Fury,” “End of Watch”), production designer Oliver Scholl (“Edge of Tomorrow”), editor John Gilroy (“Pacific Rim”), costume designer Kate Hawley (“The Hobbit” Trilogy) and Oscar-nominated visual effects supervisor Jerome Chen (“Stuart Little,” “Fury,” “The Amazing Spider-Man” films). The music is by Oscar-winning composer Steven Price (“Gravity”).







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