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サム・ライミ監督の「スパイダーマン」トリロジーで、トビー・マグワイアのお相手をつとめたキルスティン・ダンストのメリー・ジェーン・ワトソン、マーク・ウェブ監督の「アメイジング・スパイダーマン」全2作で、アンドリュー・ガーフィールドのお相手を公私でつとめたエマのグウェン・ステイシーに続く、新しいヒロインでしょうか…?!



ディズニー・マーベルのケヴィン・ファイギが起用したジョン・ワッツ監督が現在、ジョージア州で撮影を進めている新しい「スパイダーマン」シリーズの第1弾「ホームカミング」が、新たなキャストとして、オーストラリア出身のアンギャリー・ライスちゃんを獲得したことを、Heat Vision のレベッカ・フォードが独占スクープで伝えてくれました…!!
地元オーストラリア発の終末スリラー「ディーズ・ファイナル・アワーズ」(2013年)で、本格的なデビューを飾り、全米で先々月5月末に封切られたアクション・コメディ「ザ・ナイス・ガイズ」で、ライアン・ゴズリングの娘役に扮して…、


その父ちゃんばかりか、同じくオーストラリア出身の大先輩の強面のラッセル・クロウをも食うような存在感を発揮したことで一躍、将来に大きな期待が寄せられることになった実力の持ち主の15歳の新星アンギャリー・ライスちゃんが、「スパイダーマン: ホームカミング」で、どのような役どころを演じるのか…?!は、いつものように不明ですし、映画の物語の詳細も知らされていないため、憶測のしようもないのかもしれませんが、注目度の高さからすると、冒頭のように、スパイダーマンの恋のお相手の新ヒロイン?!に抜擢された可能性も否めないかもしれません…!!


なお、今夏の大ヒット作「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」から引き続き、トム・ホランドの新しいスパイダーマンロバート・ダウニー・Jr.アイアンマンのコンビが活躍をする「ホームカミング」は、すでに主演女優に相当する役どころとして、「K.C.アンダーカバー」などのティーン向けのテレビシリーズで知られるゼンデイヤ・コールマンを起用していますが、そのゼンデイヤが起用されたミシェルという役は、続編の第2作めになって、ようやく存在感を発揮するらしい…と言われていることから、ヒロインとは別の存在ではないか…?!とも考えられています。なので、アンギャリー・ライスちゃんが、実は真のヒロインではないか…?!といった期待の憶測もできるわけですが…、


さて、「アイアンマン 3」(2013年)のシェーン・ブラック監督が目をつけた逸材の少女は、新しい「スパイダーマン」シリーズで、どんな活躍を魅せてくれるのか…?!、さらに楽しみが大きく増したと言えそうな「スパイダーマン : ホームカミング」は、来年2017年7月7日全米公開!!、悪役のハゲタカ男のヴァルチャーは、元バットマンにしてバードマンの名優マイケル・キートン!!、スパイダーマンのピーター・パーカーの面倒をみているメイおばさん役は、かつてロバート・ダウニー・Jr. の恋人だったオスカー女優のマリサ・トメイです…!!、マーベル・シネマティック・ユニバースの続報をお楽しみに…!!







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