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テレビシリーズの「エイリアス」を皮切りにして、「ミッション : インポッシブル」シリーズや、「スター・トレック」シリーズ、それに「スーパー 8」(2011年)まで手がけたことから、J・J・エイブラムス監督との名コンビで知られているマイケル・ジアッチーノの代表作をあげるとするなら、オスカーの最優秀作曲賞を受賞したピクサーの高齢者アニメ「UP」(2009年)では…?!、いや、それよりも昨2015年のメガヒット作「ジュラシック・ワールド」か、「インサイド・アウト」、あるいは今春のメガヒット・アニメの「ズートピア」が記憶に新しいので、よいかもしれない…などと、ファンの方は別の映画を考えてしまうかもしれませんが、マーベルの話題なので、ここはやはり、マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作「ドクター・ストレンジ」にさせていただきました…!!と、つまり、現在の映画音楽家の押しも押されもせぬ頂点のひとりが作曲してくれたわけです…!!







その今秋11月4日全米公開の「ドクター・ストレンジ」から使われることになるマーベル・スタジオの新しいイントロを、同社がサンディエゴで開催中のコミック・コンで披露してくれました…!!、冒頭のように、マイケル・ジアッチーノが作曲してくれた新しいファンファーレのオープニングは、下 ↓ のこれまでのものと同様に…、


マーベルのコミックのページのイメージから始まって、実写のアベンジャーズのヒーローたちが登場するだけに、まさにコミックから映画へと発展を遂げた同社の進化の歴史が単刀直入に表現されてるのと同時に、マーベル・シネマティック・ユニバースを構想してくれた天才の大恩人のエドガー・ライト監督を「アントマン」(2015年)から降板させるという絶対にあってはならなかった不祥事を起こしたり、スカーレット・ジョハンソンブラック・ウィドウや、リジースカーレット・ウィッチといった戦うヒロインの魅力と人気を認めない愚かな男尊女卑の重役たちと袂を分かち、マーベル・シネマティック・ユニバースが事実上、マーベルから離脱して、完全にディズニーが保護の管理下に入ったお家騒動の分裂劇を踏まえると、マーベル・シネマティック・ユニバースはもう、それ自体が歴史を持って、独り歩きしてるものであって、マーベルながら、もうマーベルではないぞ!!という独立宣言のような感じもしないでもないですね!!



さて、CIAリーダーのマーベル・シネマティック・ユニバースのファンのみなさんは、新旧のイントロを観比べてみて、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!








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