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モバイルゲームに夢中になった結果の歩きスマホが招いた事故や、トラブルのほか、レアなモンスターを見つけて、自慢したいがあまり、本来は関係者以外は立ち入ることができない場所にまで忍び込んでしまった愚かな不法侵入の事件などのニュースが連日のように伝えられてるだけに、今や社会問題?!とまで言える Pokemon Go の全米での超大ブームを踏まえると、実写映画化の動きが一気に加速したのは納得ですね…!!







京都の任天堂が映画化の権利を売り渡そうとしている相手が、ハリウッドの映画スタジオとは言え、親会社は中国のコングロマリット、大連万達グループだけに、日中関係の歴史的な経緯を踏まえると、本国の日本では不満の声もあがるのでは…?!と、アメリカ人の目線からの不安を今春4月にお伝えした「ポケモン」の実写映画化が、ついに現実のものとなり、シリーズ第1作めの撮影が来年2017年中にクランクインする見込みになったことを、業界メディア Deadline のマイク・フレミングが独占スクープで伝えてくれました…!!、


「ポケモン」より前に、ハリウッド版「ゴジラ」シリーズを製作してるほか、菊池凜子ちゃんをヒロインに起用し、“ 怪獣 ” という日本語を世界に知らしめた「パシフィック・リム」(2013年)などを作ったことから、すでに日本とは縁の深い中華レジェンダリーが手がけるハリウッド版実写映画「ポケモン」は、やはり、そもそも主人公の名前がティム・グッドマンだけに、ハリウッド映画にしやすいと思われたのか?!、今春にリリースされたばかりのゲーム「名探偵ピカチュウ」を原作としたストーリーの内容になるそうです…!!、それにしても、ピカチュウは CG のキャラクターとして描かれるに違いないにしても、実写映画となれば、誰かが現場で、名探偵ピカチュウの役をモーションキャプチャで演じるのかな…?!と予想すると、キャストの顔ぶれや、メガホンをとる監督の人選といったプロジェクトの具体的な中身まで気になりますが、しかし、現時点では詳細はハッキリしておらず、映画化のシナリオを執筆するライターとして、サイキック映画の傑作「クロニクル」(2012年)の脚本を執筆したマックス・ランディスの名前があがっていることだけが伝えられています…!!

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