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ギレルモ・デル・トロ監督が、大怪獣 VS. 巨大ロボットの戦いを再び描く待望の続篇「パシフィック・リム 2 : メイルストロム」が製作中止になったことで、落胆していたファンの方々も、ようやく、「新・パシフィック・リム 2」に関心を抱けることになるかもしれない朗報が伝えられました…!!



日本語の “ 怪獣 ” という言葉を世界的にポピュラーにしてくれた「パシフィック・リム」(2013年)の生みの親ギレルモ・デル・トロ監督が撮影を目前にして、断念することになった待望の第2弾「メイルストロム」に代わって、マーベルのTVシリーズ「デアデビル」のクリエイター、スティーヴン・S・デナイトが映画監督デビューを飾る新しい「パシフィック・リム 2」に、「スター・ウォーズ:ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年)で一躍、人気者のフィンこと、ジョン・ボイエガが参戦の見込みになったことを、製作のレジェンダリーが、以下のプレスリリースを通じて、マスコミに発表しました…!!


エドガー・ライト監督がプロデュースしたSFインベージョン映画の小品にして、傑作の「アタック・ザ・ブロック」(2011年)で、エイリアンのクリーチャーと戦ったジョン・ボイエガが、あらためて “ 怪獣 ” と対決する「新・パシフィック・リム 2」で演じる役どころは例によって不明…ではなくて、ギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとった第1弾で、イドリス・エルバが演じたスタッカー・ペントコストの息子の役だと、プレスリリースにハッキリと書かれています…!!


そのスタッカー・ペントコスト・Jr. が、主演級の立場で登場し、「スター・ウォーズ」のヒーローが演じるとなれば、恐らくはイエーガーに乗り込むことになるのでは…?!と期待できそうですが、CIAリーダーの「パシフィック・リム」ファンの方はご承知のように巨大ロボットの戦闘兵器は基本的に、ひとりで操ることは許されず、タッグを組むパートナーが必要となります。となれば、「スター・ウォーズ」のレイ=デイジー・リドリーのように、「新・パシフィック・リム2」において、フィンの相棒をつとめるのは誰なのか…?!まで気になってしまう…!!と想像が広がりますが…、

イドリス・エルバのスタッカー・ペントコストは、日本人の子役が演じた幼い森マコちゃんを救った後、養女として育てることに…といった義理の父娘の絆を、菊地凛子ちゃんとの間で持っている設定でしたね…!!
スタッカー・ペントコストの息子ということは、とりもなおさず、菊地凛子ちゃんが扮する戦うヒロインの森マコちゃんと言わば、兄妹?!、あるいは姉弟?!のようにして育った身内だけに、息の合う間柄なのではないでしょうか?!、以下のプレスリリースには、ジョン・ボイエガ以外の出演者の名前は一切、書かれていませんが…、


レジェンダリー・ピクチャーズが現在は中国のコングロマリット、大連万達グループ傘下の中華系の映画スタジオであることを踏まえると、メイン・キャストにアジア系を配したいかもしれませんから、このスタッカー・ペントコストの息子の登場にあわせて、ギレルモ・デル・トロ監督の「パシフィック・リム 2 : メイルストロム」には出演する予定はなかったらしい菊地凛子ちゃんに再び、参戦の要請が出される可能性にも期待が持てるのかもしれませんね…!!


配給のユニバーサル映画はまだ全米公開日を決めてはいないものの、今年2016年の秋以降に撮影を開始するとなれば、来年2017年末か、2018年のサマーシーズンにでも封切られるのかもしれない「新・パシフィック・リム 2」の続報をお楽しみに…!!


JOHN BOYEGA SET TO STAR IN THE SECOND INSTALLMENT OF LEGENDARY’S PACIFIC RIM FRANCHISE

The Action Adventure Film Will be Directed by Steven S. DeKnight

BURBANK, CA, June 6, 2016 – Legendary Pictures has tapped John Boyega, one of today’s most talented rising stars, the lead role for the second installment of its PACIFIC RIM franchise. The film, which is targeting a 4th Quarter start date is rapidly taking shape as a key project on Legendary’s upcoming slate with Boyega playing the son of Idris Elba’s character from the original film.

The project will be directed by Steven S. DeKnight based on the world created by Guillermo del Toro and Travis Beacham. Thomas Tull, Mary Parent, Jon Jashni, and del Toro will produce the action adventure film along with Boyega and Femi Oguns under their Upper Room Productions shingle. Cale Boyter will serve as the film’s executive producer.

“It is undeniable that with all his talent and natural charm, John stands out amongst today’s generation of young leading men,” said Mary Parent, Legendary’s Vice Chairman of Worldwide Production.

“I am very proud and happy to welcome John into a fantastic sandbox. The Pacific Rim universe will be reinforced with him as a leading man as it continues to be a multicultural, multi-layered world. ‘The World saving the world’ was our goal and I couldn’t think of a better man for the job,” stated del Toro.

John Boyega’s previous credits include STAR WARS: THE FORCE AWAKENS and ATTACK THE BLOCK. His upcoming projects include STAR WARS: EPISODE VIII, THE CIRCLE opposite Tom Hanks and Emma Watson, IMPERIAL DREAMS, WATERSHIP DOWN alongside James McAvoy and Sir Ben Kingsley, and he will star on stage next year in WOYZECK at The Old Vic. He is represented by WME and Identity Agency Group in the UK and Hansen Jacobson.

The film will be distributed by Universal Pictures around the world with the exception of China.







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