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もう、いいから、やめて、そっとしておけ!!という全世界の「AKIRA/アキラ」ファンからの絶賛の期待の声に応じて、けして、実写映画化をアキラめたりしない…と、妙なダジャレを言うつもりはありませんが、アキラめられないワーナー・ブラザースがまた懲りずに動き出した可能性が伝えられました…!!







数々の映画ニュースのスクープを放ってくれている信頼のおける映画ジャーナリストとして、常連のCIAリーダーの方は名前を覚えているはずのジェフ・スナイダーがホストをつとめる映画トークのポッドキャストじゃなくて、ビデオなのでボッドキャストの Popcorn Talk が本日リリースした、上 ↑ の動画の約13分50秒めのところで、ハリウッド版実写映画「AKIRA/アキラ」の新監督として…、


スター・トレック」の新生シリーズ第3弾「ビヨンド」が来月7月22日から全米で封切られるジャスティン・リン監督に、ワーナー・ブラザースが着目し、起用を検討している…!!と伝えてくれました!!、シリーズ終了のスクラップ寸前だった「ワイルド・スピード」を奇跡的に復活させて、メガヒットの超人気シリーズに生まれ変わらせたスゴ腕の持ち主のジャスティン・リン監督は、「ターミネーター5」のメガホンをとるべく準備を進めていたのに、スケジュールの都合で降板せざるを得なくなった…という経緯もあっただけに、もしも、同監督が予定どおりに作っていたなら、シリーズは蘇生していたのでは?!という可能性に後ろ髪を引かれている映画ファンの方もいらっしゃると思います。なので、そのジャスティン・リン監督が「AKIRA/アキラ」を手がけるとすれば、それなりに期待は持てそうな感じがしないでもありませんし、原作者の大友克洋さんと同じ日本人ではないにしても、同じくアジアの台湾出身だけに、原作コミックの魅力をよく理解して、ネオ東京を映像化できるのでは…?!といった含みもあるようです…!!


なお、ジェフもふれているように、ワーナー・ブラザースとジャスティン・リン監督とが接点を持つことになった「スペース・ジャム 2」のプロジェクトを、すでに同監督は抱えているので、ワーナーが「AKIRA/アキラ」と「スペース・ジャム 2」を天秤にかけて、どちらを優先して作ってほしい…と言うことになるのか…?!、もしも、「スペース・ジャム 2」の後で…ということになれば、ジャスティン・リン監督が実際に「AKIRA/アキラ」に着手できるのは数年後のことになりそうですね…。さて、CIAリーダーのみなさんは、「ワイルド・スピード」シリーズのヒットメイカーが、「AKIRA/アキラ」の実写映画化にチャレンジするかもしれない可能性について、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!







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