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ディズニー傘下の新生ルーカス・フィルムが復活させたサーガの第1弾「ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年)で、まったく無名の新人デイジー・リドリーが演じたヒロインのレイが、サーガの新しい顔として、多くの観客に支持された理由のひとつには、映画の冒頭の舞台のジャクーでの逞しいながらも、ひとりぼっちの暮らしぶりを観せられたあと、BB-8 との出会いを皮切りに、ジョン・ボイエガのフィン、ハリソン・フォードのハン・ソロ、ピーター・メイヒューのチューバッカと、彼女の周囲に人が増えるにつれ、自分なんて何者でもない…と卑下するように言っていた意識が変化し、自分の使命に覚醒して、存在の価値が増していく…という成長の過程に感情移入をせずにはいられないからですが、そうしたレイの当初の孤独の日々をテーマにして、ティム・ドイルさんが描いてくれたアート・プリントです…!!、映画コレクティブのアートを販売する Nakatomi, Inc を立ち上げた起業家でもあるティム・ドイルさんは、レイの孤独を2枚組の作品として、上 ↑ の昼の光景とは別に、レイの夜も描いてくれているので、続きを読むのあとで、もう1枚の作品をご覧ください…!!

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ザ・フォース・アウェイクンズのJ・J・エイブラムス監督が作曲家と一緒に歌ってくれたマズ・カナタの酒場の愉快なテーマ曲ジャバ・フロウ! !



北米の今日5月4日は “ May the 4th ” の「スター・ウォーズ」の日ということで、サーガの話題が続きますが、合衆国憲法の起草を執筆したことで、建国に貢献した偉人のアレクサンダー・ハミルトンを主人公にしたブロードウェイ・ミュージカル「ハミルトン」を上演中のリチャード・ロジャース・シアターにやって来たJ・J・エイブラムス監督が、同人気ステージの作者にして、主演をつとめるリン・マニュエル・ミランダと一緒に、「スター・ウォーズ」の日を祝して、「ザ・フォース・アウェイクンズ」のマズ・カナタの酒場のシーンで聴かれた曲を歌ってくれた貴重なライブ・ビデオです…!!、約1年半前に「ハミルトン」を観劇に訪れたJ・J・エイブラムス監督に対して、オリジナル映画「エピソード4: 新たなる希望」で観られたチャルマンの酒場のようなシーンがあるなら、ぼくが無償で曲を提供するよ…!!と、リン・マニュエル・ミランダがジョークを言ったことがキッカケで、マズ・カナタの酒場のシーンに盛り込まれることになった “ ジャバ・フロウ ” は、あのジャバ・ザ・ハットが話しているハット族の言葉で歌詞が書かれているそうです!!、なお、この “ ジャバ・フロウ ” は残念ながら、「エピソード 7」のサントラ盤には収録されず、ファンのジェダイの皆さんが不満を訴えていたのですが、今日の「スター・ウォーズ」の日を記念して、itunes でリリースしてくれたそうなので、気に入った方や、サーガの音楽のマニアの方はぜひ、コチラから購入(お値段は、0.99ドル)してあげてください…!!







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