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最初の1枚めの写真を昨日の「スター・ウォーズ」の日にご覧頂いたばかりの「ヤング・ハン・ソロ(仮)」の続報が早速、伝えられました!!、2,500名以上もの志願者が、オーディションに名乗りをあげた大役を射止めた幸運な俳優は、やはり、現在の新しい「スター・ウォーズ」の黒幕と目されているスピルバーグ監督が発掘した青年でした!!




スパイ映画「キングスマン」シリーズのタロン・エッジャートンや、「トランスフォーマー 4」(2014年)のジャック・レイノール、「ファンタスティック・フォー」(2015年)のマイルズ・テラー、「ザ・フォールト・イン・アワ・スターズ」(2014年)のアンセル・エルゴート、そして、名匠クリント・イーストウッド監督の息子のスコット・イーストウッドなど多数の候補の名前が浮上した「スター・ウォーズ」アンソロジーの第2章「ヤング・ハン・ソロ(仮)」で、ハリソン・フォードの当たり役の若き日々を演じる俳優として、アルデン・エーレンライクが抜擢されたことを、Page Six のエミリー・スミスがスッパ抜き、それがまず間違いないことを、The Wrap の映画ジャーナリスト、ジェフ・スナイダーが複数の関係者に確認し、26歳の青年が新しいハン・ソロに決まった…!!とスクープしました…!!

ジョージ・ルーカスの後継者として、ディズニー傘下の新生ルーカス・フィルムの代表に就任したキャスリーン・ケネディは、そもそもはスピルバーグ映画のプロデューサーとして長年に渡り、同監督の右腕をつとめていたわけですが、


そのキャスリーン・ケネディに対し、「スター・ウォーズ」を復活させる担い手として、J・J・エイブラムス監督を起用するように助言したスピルバーグ監督が、知人の家で行われた成人式のお祝いで偶然に観たショート・フィルムで発見し、スカウトしたアルデン・エーレンライクは、そうしたミラクルな出会いのあと、まず巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督の「テトロ」(2009年)で俳優デビューのあと、「ビューティフル・クリーチャーズ」(2013年)、パク・チャヌク監督の「ストーカー」(2013年)、ウディ・アレン監督の「ブルー・ジャミスン」(2013年)といった作品を経て、コーエン兄弟監督が今春2月に全米公開した「ヘイル、シーザー」で、あらためて注目を集めた新星です…!!

そして、そのアルデン・エーレンライクが、「スター・ウォーズ」のもうひとりの主人公とも言えるハン・ソロの若き日々を演じる「ヤング・ハン・ソロ(仮)」は、「ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年)に引き続き、脚本を担当することになったローレンス・カスダンが、息子ジョン・カスダンと一緒に書き上げた物語を映画化するもので、あらすじとしては…、
“モス・アイズリーの酒場のカンティーナで、ルーク・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノビと初めて出会うことになるハン・ソロは一体、どのようにして、密輸入者で盗っ人のならず者になったのか?!、その若き日々に焦点を当てて描く物語。”
…と伝えられていますが、具体的にどういう展開なのか?!の詳細については、もちろん、まだ伏せられています。しかしながら、相棒のチューバッカが登場するのは当たり前にしても、ジェフ・スナイダーによれば、バウンティ・ハンターの人気キャラ、ボバ・フェットも参戦する可能性があり得るそうです…!!

なので、「スター・ウォーズ」ファンの方には、かなり楽しみな作品になりそうな一方、別の時代を舞台に世代が異なる設定とは言え、ハリソン・フォード以外の者がハン・ソロを演じることに抵抗を抱いて、このアンソロジー第2章の企画には納得いかない…というジェダイの騎士の方も少なくありません。しかしながら、メガホンを託されたクリス・ミラーとフィル・ロードの監督コンビが、これまでに発表した「ジャンプ・ストリート」シリーズや、「The Lego Movie」(2014年)の出来栄えを踏まえれば、ひとまず、アルデン・エーレンライクが、どんな若いハン・ソロとして登場するのか?!、期待をして頂いても、よいのではないでしょうか…?!


再来年2018年5月25日全米公開の「スター・ウォーズ」アンソロジーの第2章「ヤング・ハン・ソロ(仮)」の前に、今年末12月16日から全米公開の第1章「ローグ・ワン」で、若いハン・ソロはまず顔見せのデビューをするのでは…?!とも伝えられていますから、もしかすると意外に早く、ハン・ソロに扮したアルデン・エーレンライクの姿を見られるのかもしれません…!!、さらに続報をお楽しみに…!!







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