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今夏のサンディエゴ・コミック・コンの開幕を告げる前夜祭として、現地7月20日の水曜日に、史上初となる屋外での IMAX 上映を試みるばかりか、サンディエゴ交響楽団による映画音楽の演奏まで楽しめる豪華なプレミア・イベントの開催を発表してくれた「スター・トレック・ビヨンド」の新しい予告編です…!!







現地のロサンゼルスで今夜の5月20日(金)に、パラマウント映画の撮影所を使って催されたファン・イベントで上映されたばかりの新生シリーズ第3弾「スター・トレック・ビヨンド」の新しい予告編です…!!、前2作品を手がけたJ.J.エイブラムス監督から、新たにメガホンを引き継いだのが、「ワイルド・スピード」シリーズの大ヒットで知られるジャスティン・リン監督であることをアピールしようと勢い込んでしまったのか?!、昨2015年12月半ばに披露された最初の予告編は、大勢のファンどころか、この最新作のシナリオを執筆したサイモン・ペグですらダメ出しをしたほどの「スター・トレック」らしさを欠いた「ファスト&フューリアス」なイメージでしたが、上 ↑ の新しい予告編では…、


2009年公開の新生シリーズ第1弾で、雷神クリス・ヘムズワースが演じた偉大な父のジョージ・カークと、その息子の自分を比較して、父をビヨンドできない…、つまり、死んだ父の存在を乗り越えられず、常にその影を意識しながら、自分はエンタープライズ号の艦長として、どう振る舞えば、よいのか…?!、今なお自問自答しているクリス・パインの若きカークの葛藤を紹介した始まり方や、“ 死 ” と “ 恐怖 ” のロジックについて、ザッカリー・クイントのスポックと、カール・アーバンのマッコイが問答している様子などからして、本来あるべき「スター・トレック」らしさを窺わせつつ、ジャスティン・リン監督らしい畳み掛けるアクションの見せ場をふんだんに盛り込んだことで、バランスのとれた内容に仕上げられたように思われますが、CIAリーダーのトレッカーのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


5年間にもおよぶ長期航海のミッションに出発したエンタープライズ号とクルーが、その旅の2年めに遭遇する脅威として、悪役のエイリアン、クラールを演じたのは、カークが乗り越えられない父の雷神が大活躍する「ソー」シリーズのイドリス・エルバ!!、その他のキャストとして、スパイ映画のヒット作「キングスマン: ザ・シークレット・サービス」(2015年)で、悪のヒロインを演じて存在感を発揮したソフィア・ブテラが起用されたエイリアンの戦うヒロインに加え、レギュラー・キャストのゾーイ・サルダナ、アントン・イェルチン、ジョン・チョーらも当然、乗船している第3弾の最新作「スター・トレック・ビヨンド」は、今夏7月22日から全米航海です…!!


下 ↓ は、予告編とあわせてリリースされた「スター・トレック・ビヨンド」の新しいポスターです…!!








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