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リック・デッカードはレプリカントなのか、それとも、見た目通りに人間なのか…?!、ハリソン・フォードが再び、その当たり役を演じることで、ついに議論にハッキリとしたピリオドが打たれるのかもしれない続篇「ブレードランナー 2」が、今夏7月の撮影開始に向けて、ナイスな変態少女を起用することになりました…!!




「エデン(厨房で逢いましょう)」(2006年)に主演したシャルロット・ロシュ著の世界的ベストセラーを映画化したドイツ映画「ウェットランズ」(2014年)で、オナニストの変態少女の役を演じ、注目を集めたスイス出身の新進女優カーラ・ジュリが、ファンの間で早くも賛否両論の続篇「ブレードランナー 2」に出演する運びになったことを、Heat Vision のボリス・キットがレポートしてくれました…!!

フィリップ・K・ディック著「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をもとに、リドリー・スコット監督が…、


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Wetlands: 両親の離婚がキッカケで、変態にハマッていった18歳の女の子が、お尻の穴のトラブルがもとで、幸せにたどり着く姿を描いて、ムラムラより共感を集めたドイツ発の青春ラブ・ストーリー「ウェットランズ」の予告編!!(14.8.17)

1982年に発表したSF映画の金字塔「ブレードランナー」の結末から数十年後という設定で、リック・デッカードの居どころが探されることになるらしい…という以外には、物語の内容が伏せられている続編だけに、カーラ・ジュリがどのような役回りをつとめるのか…?!は例によって、何もわかりませんが、とりあえず、カーラ・ジュリとしては、自分の存在を広く世間に知ってもらえるチャンスがめぐってきたように思われますし…、


先に起用が発表されたキューバ出身のアナ・デ・アルマス(「ノック・ノック」2015年)、オランダ出身のシルヴィア・フークス(「鑑定士と顔のない依頼人」2013年)に、このスイス代表カーラ・ジュリを加えると、実に国際的に多彩に富んだ女優たちを集めたデニス・ヴィルヌーヴ監督(「シカリオ」2015年)は、それぞれ逸材ながらも、けして、映画ファンが見慣れているとは言えない顔を起用することで、自分なりに斬新な「ブレードランナー 2」の目新しいイメージを創りあげようとしているのかもしれませんね…!!


とは言え、もちろん、有名な映画スターも登場しないと客足に響くので、人気のライアン・ゴズリングが出演するほか、「ハウス・オブ・カード」のロビン・ライト、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」シリーズのバティスタらも登場の続篇「ブレードランナー 2」は来年2017年10月6日に全世界で同時に公開!!、続報をお楽しみに…!!







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