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X-Men」シリーズ最新作「アポカリプス」が、今週末5月27日に全米で封切られるマグニートーが演じるアンドロイド、デヴィッドの首は、その後、どうなったのか?!、気になる現在の姿は確認できませんでしたが、前作「プロメテウス」(2012年)の結末で現われたコイツ(↑)は、俗にエイリアンと呼ばれているゼノモーフへと進化しつつあるのかもしれません…?!、続きを読むのあとの写真が本当にネタバレにつながるものか、どうか?!はさておいて、リドリー・スコット監督がキチンと仕上げた映像を観て、初めてショックを受けたいという映画ファンの方はパスをして、そのうち、男性はヘイリー・スタインフェルドちゃんのキュートな水着姿でも眺めて、お楽しみください…!!





リドリー・スコット監督が、冒頭でふれた公開済の「プロメテウス」を含めて計4本の映画を作り上げることで、自らの代表作「エイリアン」(1979年)のルーツを掘り下げる前日譚クワドロジーの第2弾「エイリアン: コブナント」が、先週の木曜日(5月19日)に行ったロケの様子を撮らえたスパイ・フォトを、Daily Mail Australia のジョー・シュクリムシャーが紹介してくれました…!!


エイリアン: コブナント」が製作拠点を置いているオーストラリアのシドニーを州都とするニュー・サウス・ウェールズ州のどこか某所…というだけで、具体的な地名は明らかにされていないものの、採石場のような場所に設けられたセットは…、


銀河の遥か向こう側を目指して飛び立った植民船コブナントの乗組員たちが、パラダイスと思っていた前人未踏の最果ての惑星にたどり着くが、しかし、そこは唯一の住人として、命運尽きたはずのプロメテウスの探検で生き残ったミヒャエル・ファスベンダーのアンドロイド、デヴィッドが暮らす危険に満ちて、暗黒の世界であった…!!…と、


製作・配給の20世紀FOXがリリースした公式のあらすじに書かれていた “ 前人未到の最果ての惑星 ” であり、アンドロイドのデヴィッドが孤独に暮らす “ 暗黒の世界 ” で間違いないかな…?!と憶測できますが…、


「プロメテウス」の結末に登場したゼノモーフの原型?!が進化したようなクリーチャーに襲われてるのは、果たして、植民船のコブナントに乗り込んでいた人たちなのか?!、それとも、前作の主人公のエリザベス・ショウ(ノオミ・ラパス)とデヴィッドの首が、あのエンジニアの惑星を目指した幕切れを思い返すと、エイリアン?!に襲われているのは、地球の人間ではなくて、エンジニアたちなのか…?!、いずれにしろ、この修羅場の光景は、どのような経緯で、こうなったのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、ミステリアスな「エイリアン: コブナント」の展開と、それがオリジナル映画の「エイリアン」に、どう結びつくのか…?!、どんな風に想像をされたでしょう…?!


「プロメテウス」で観られたものに似た巨大な顔(↓)のセットが用意されているので、やはり、このシドニーのどこかは、エンジニアの惑星であり、ショウとデヴィッドの首は、自分たちの目的地にたどり着いたんでしょうか…?!


ミヒャエル・ファスベンダーとは、「スティーブ・ジョブズ」(2015年)で共演した間柄のキャサリン・ウォーターストンが主演女優に抜擢された「エイリアン: コブナント」は、来年2017年のサマームービーとして、8月4日から全米公開!!、その他の出演者は、ダニー・マクブライド、デミアン・ビチル、エイミー・サイメッツ、カルメン・イジョゴ、ビリー・クラダップといった顔ぶれです…!!、「エイリアン」シリーズの続報をお楽しみに…!!







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