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「スター・トレック」のテレビシリーズの人気キャラ、データ少佐として知られるブレント・スパイナーがエキセントリックに演じた科学者のブラキッシュ・オークン博士は、20年前の1996年に大ヒットになった前作「インデペンデンス・デイ」の中で死んでしまった…と思われているのですが…、






その当時から続篇を考えていたらしい?!ローランド・エメリッヒ監督が、アダム・ボールドウィンのミッチェル少佐が発するはずだった「彼は死んだ…」というセリフを削除し、オークン博士の末路を曖昧にしてくれたことから、無事に蘇生することができた同博士の現在の姿が初めて観られた第2弾「インデペンデンス・デイ : リサージェンス」の新しいテレビスポットです…!!、そのオークン博士が死にかけるまでに到ったオリジナル映画のエイリアンが登場した見せ場について、20年前に観たきりなので、もう忘れてしまいました…


…というベテランの映画ファンの方もいらっしゃるかと思うので、下 ↓ に動画をアタッチしましたが、つまり、オリジナル映画と続編とでは、ビル・プルマン扮するトーマス・ホイットモア元大統領とオークン博士とが、エイリアンの触手によって、翻訳機兼人間スピーカー?!にされてしまう悲惨な立場を入れ替えている次第です…!!



こうした印象に残る代表的なシーンをあらためて、続篇で再現?!するというのは、かつてオリジナル映画を映画館で楽しんだ人にとっては、当時を思いだし、郷愁を誘う趣向として、うれしいサービス?!かもしれませんが、ただし同時に、単に前作でウケたシーンのくり返しで、続篇なりの新しい演出の知恵を絞っていない…と批判の目を向ける映画ファンの方もいらっしゃるのかもしれませんね…。さて、CIAリーダーのみなさんは、いったい、どちらの立場で、「インデペンデンス・デイ : リサージェンス」の新しいテレビスポットをご覧になられたでしょう…?!


どうやら、エイリアンの触手が残した傷跡を隠すためか、常に首にネックウォーマーのようなものを巻いているキャラになったらしいブレント・スパイナーと、ビル・プルマンのほか、ジェフ・ゴールドブラム、ヴィヴィカ・A・フォックス、ジャド・ハーシュらも再び出演してくれた「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」は、今夏6月24日から全米侵略!!、若い世代の新キャストとしては、リアム・ヘムズワース、マイカ・モンロー、ジェシー・アッシャー、ジェシー・アッシャーが起用されたほか、ローランド・エメリッヒ監督とは名コンビのジョーイ・キングちゃんも当然、参戦!!、さらに注目の目玉キャストとして、シャルロット・ゲンズブールも登場してくれます…!!

We always knew they were coming back. After Independence Day redefined the event movie genre, the next epic chapter delivers global spectacle on an unimaginable scale. Using recovered alien technology, the nations of Earth have collaborated on an immense defense program to protect the planet. But nothing can prepare us for the aliens’ advanced and unprecedented force. Only the ingenuity of a few brave men and women can bring our world back from the brink of extinction.







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