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これまでのソニピ単独製作の過去のシリーズとは異なり、ディズニー・マーベルとの業務提携によって、人気のマーベル・シネマティック・ユニバースのコミックヒーロー映画として作られることになった新しい「スパイダーマン」シリーズの第1弾が、元バットマンのヒーロー、マイケル・キートンに悪役転向を求めていることが明らかになりました…!!




ラスベガスで開催中の映画興業関係者のための新作映画の見本市シネマコンで、ソニピが正式のタイトル「スパイダーマン : ホームカミング」を発表したことを昨日(4月13日)、お伝えしたばかりのトム・ホランド主演シリーズの第1弾が、「バードマン」(2014年)と「スポットライト」(2015年)で、2年連続して、オスカーの最優秀作品賞受賞作に主演したマイケル・キートンに対して、悪役を打診していることを、Variety のジャスティン・クロールがスッパ抜いてくれました…!!


リメイク版「ロボコップ」(2014年)でも悪役だった元バットマンのマイケル・キートンが、新しい「スパイダーマン」で、果たして一体、どんな悪役を演じてくれるのか…?!については、今夏のクランクインを前に容易に明らかにしてくれるわけがないことは、常連のCIAリーダーのみなさんには、もはや言うまでもないかと思いますが、このキャスティング・ニュースに先がけて昨日、Birth.Movies.Death. の映画ジャーナリスト、デヴィン・ファラチがシネマコンで関係者に取材し、伝えてくれたスクープによれば、悪役キャラはハゲタカ男のヴァルチャーだそうです…!!


…と書けば、長いおつき合いの常連の方は、約6年前の2010年初めに製作中止になったサム・ライミ監督の幻の「スパイダーマン 4」で、名優ジョン・マルコヴィッチが演じるはずだった悪役が、ヴァルチャーだった…と記憶していらっしゃるかと思いますが、電子工学技師のエイドリアン・トゥームスが変身するハゲタカ男が、本当に「スパイダーマン : ホームカミング」の悪役なのか…?!は、今しばらく様子を窺わないことには何とも言えないものの、バードマンのマイケル・キートンには、お似合いのような感じがしないでもないですね…!!


共演者として、オスカー女優のマリサ・トメイ(「ザ・レスラー」2008年)が、若いメイおばさんに扮し、「K.C.アンダーカバー」のゼンデイヤ・コールマンが重要な役どころをつとめるらしい「ホームカミング」は、来年2017年7月7日全米公開!!、「コップ・カー」(2015年)のジョン・ワッツ監督にメガホンが託された新しいスパイダーマンの助っ人として、アベンジャーズのメンバーのうち、誰が越境参戦で登場するのか…?!にも期待です…!!







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