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【Update】: 「ブレードランナー 2」を製作するアルコン・エンタテインメントが、重要な脇役のひとりとして、バティスタを起用し、当の本人の口から、その参戦決定!!の朗報をアナウンスしてくれました…!!、続きを読むのあとで、「ブレードランナー 2」に出演できることがうれしくて仕方ないらしいバティスタのコメントのビデオをご覧下さい!!

アクション映画のレジェンダリー・ディレクターとして、世界に悪名を馳せた故キンジ・フカサク監督が、故小松左京の原作を映画化したSF映画「ヴァイラス(復活の日)」(1980年)に出演していたことでも、日本の映画ファンには知られるエドワード・ジェームズ・オルモスは、後に宇宙空母ギャラクティカの艦長として活躍したことになるわけですが、そのウィリアム・アダマが、SF映画の金字塔「ブレードランナー」(1982年)で演じたガフは折り紙職人だったことを、CIAリーダーのレプリカントのみなさんは当然、覚えていらっしゃると思います…!!





007:スペクター」(2015年)の悪役として、ダニエル・クレイブのボンドと対決をした Mr.ヒンクスに抜擢されるキッカケになったと言えるドラックス・ザ・デストロイヤーの役を当然、再び演じてるマーベルのコミックヒーロー映画「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol.2」(2017年5月5日全米公開)の撮影で忙しいはずの元プロレスラー、バティスタが Tweet してくれたミステリアスな写真です!!、何がミステリアスなのか…?!というのは、写真にそえられた…

【Update】: 以下 ↓ のオリジナルの記事での憶測のとおり、バティスタが手に持っていたのは、ガフのユニコーンで間違いありませんでした!!、どんな重要な脇役を演じてくれるのか?!、続報を楽しみにしておきましょう!!



“ 本当にエキサイティングなニュースを、みんなとわかちあえるのが、とても待ち遠しい… ” という本人のコメントが、とりもなおさず、近日中に何か大きな発表をするらしいことを暗示しているからなのは、もちろんですが、注目すべきは、バティスタがその手に持っているのは…、


冒頭でふれたエドワード・ジェームズ・オルモスのガフが、「ブレードランナー」の中で作っていたユニコーンの折り紙ではないでしょうか…?!、仮りにそうだと憶測すると、「シカリオ」(2015年)のデニス・ヴィルヌーヴ監督にメガホンが託された期待と不安の続篇「ブレードランナー2」への参戦が内定したことを、ドラックスはワーナー・ブラザースの公式発表の前に、フライングで暗示してくれたことになりますが、実際のところは、どうなのか…?!、「ブレードランナー2」のキャストとしては、オリジナル映画(1982年)に引き続き、ハリソン・フォードがリック・デッカードの役を再び演じてくれるほか、もう1年前の2015年4月に参戦が決定したライアン・ゴズリングに加えて、先週の木曜日(3月31日)に、ロビン・ライトが出演交渉の最終段階に入ったことが明らかにされましたから、その動きを踏まえると、今夏7月に予定の撮影開始に向けて、さらに追加のキャストが続々と発表されてもおかしくはないかもしれません…!!


さて、元プロレスラーのバティスタは、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」と「007」の両人気シリーズに加えて、「ブレードランナー」シリーズにまで登場するのか…?!、だとしたら、やっぱり、レプリカントの役を演じることになるのか…?!、再来年2018年1月12日全米公開の「ブレードランナー2」の続報をお楽しみに…!!







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