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きっと、レオは受賞して、ついに悲願のオスカー俳優の肩書きを手に入れ、もうアカデミー賞を獲ってないことをネタに、小バカにされることはなくなるはずなので、ひと足早く、お祝いのトリビュートの記事をアップしておきます…!!

lesbowie:*applauds wildly*







現地のロサンゼルスで、この週末の日曜日(2月28日)…ということは、日本の日付けで言えば、翌月曜日(29日)に行われる第88回アカデミー賞授賞式において、「ザ・レブナント」(全米公開中)の渾身の名演技により、最優秀主演男優賞に選ばれるであろうことは、これまでの前哨戦の結果からして、もう100%以上の確率で間違いないと思われるレオナルド・ディカプリオが出演した映画の足跡を振り返って、各作品でのレオの演技を抜粋したコンピレーションのフィルモグラフィー・ビデオです…!!


「ギルバート・グレイプ」(1993年)、「アビエイター」(2004年)、「ブラッド・ダイヤモンド」(2006年)、「ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」(2013年)の過去の計4回のオスカー・ノミネートで、いずれも敗退したことが全く残念なレオは、本当だったら、もういくつものオスカー像を持っていても、おかしくないはずの高いアベレージの演技力を持っていることが、上 ↑ のビデオで、あらためて、よくおわかり頂けたのではないでしょうか…!!

レオが天才的な演技力を発揮し、主役のジョニー・デップを食ってしまった傑作「ギルバート・グレイプ」の撮影時のスナップです!!

なお、レオの大ファンの方は、ドリュー・バリモア主演「ポイズン・アイビー(ボディヒート)」(1992年)にも、レオは出演してますよ!!と言いたくなってしまうかもしれませんが、同映画でのレオは、下 ↓ のビデオのように、通行人だったので、演技らしい演技はしていないため、上 ↑ のレオの演技力の進化を追ったビデオには含められていません。



さらにあわせて、今週はじめの日曜日(21日)に紹介をした第88回オスカーの演技賞にノミネートされた名優たちの過去の無名時代の仕事をほじくり返したビデオで、テレビ版「アウトサイダー」(1990年)でのチョイ役のレオをご覧頂ければ、この週末のオスカー授賞式を前に、いきなりレオナルド・ディカプリオ通を気取れるかもしれませんね…!!


さて、CIAリーダーのみなさんが最もお気に入りのレオナルド・ディカプリオの映画は、どの作品だったでしょう…?!







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