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とある戦乱の時代、対立する殿さま同士の間で交わされる和平条約の文書を橋渡しする重要な役目を担った女剣士が旅の途中、戦さが治まっては仕事にあぶれてしまう殺し屋の一味によって、大切な届け物の文書を狙われてしまう…!!といった筋書きは、ひとまず設定されているものの、それは単に展開の焦点の “ マクガフィン ” (ここでは和平条約の文書)に価値を与えるだけの口実であって、あくまでも、サムライ・バトルのチャンバラのアクション描写に挑戦する習作のショート・フィルムです…!!、なので、題名らしい題名もありません…!!







インドネシアを舞台にしたウルトラ・クレイジーのノンストップ・バイオレンス・アクション映画「ザ・レイド」シリーズで知られるギャレス・エヴァンス監督が、そうした子どもには観せられない過激な映画ばかりを作っていたのでは、お父さんは立派な映画監督なんだ!!と愛娘に自慢できないことに、ようやく気づいて、焦ったのか?!、自分の娘が鑑賞できるレベルでのアクション描写に取り組んでみる実験として製作した習作の時代劇のショート・フィルムです!!


イギリス・ウェールズのヒルワインを日本に見立てたチャンバラのサムライたちは、「ザ・レイド」シリーズの格闘アクションが認められて、「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」に参戦を果したヤヤン・ルヒアンとアリフ・ラーマン、そして、和平条約の文書を運ぶ使いの女剣士は、ホラー・アンソロジー「V/H/S/2」 (2013)で、ギャレス・エヴァンス監督とコラボした間柄のハナ・アル・ラシッドです!!、撮影は、SONYのデジタル一眼カメラ、NEX-7 を使って、ギャレス・エヴァンス監督が自ら担当し、ロケは以上のたった4名だけで、3日間をかけて撮り終えたそうです!!


もう一昨年になる2014年に「ザ・レイド2: ベランダル」を発表して以来、何も作っていないので、しゃにむに何かを撮りたかった!!というギャレス・エヴァンス監督が、PG-13 のレイティングの範囲で、過激すぎないアクションを描くことが、自分にできるのか…?!、あくまでも試してみた習作なので、細部は仕上げられていない作品ですが、CIAリーダーのみなさんは、「ザ・レイド」の監督が手がけたチャンバラ・アクションをご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!、また、ギャレス・エヴァンス監督が自主規制?!で過激さを抑え、適度なアクションの映画も作る気があるらしいとわかった映画スタジオは、例えば、コミックヒーロー映画などのブロックバスター作品を依頼してくれるでしょうか…?!、まぁ、とにもかくにも、娘さんによろこんでもらえたのなら、いいですね…!!

In a time of civil war, a young warrior is given the task of delivering a treaty between two rival lords. During her journey through the woods however, she finds herself hunted by two assassins intent on intercepting her message of peace in a bid to maintain the fear, instability and violent rule of their leader.







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