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約4年前の2011年夏に封切られた「死の秘宝 Part2」で幕を閉じた「ハリー・ポッター」の映画シリーズ計8本のうち、後半の4本のメガホンを連続して担当したデヴィッド・イェーツ監督が、魅惑の魔法使いの世界を復活させてくれた待望のスピンオフ映画の予告編です…!!








世界で初めて、女性に生まれ変わる手術を受けた実在の男性、もしくは女性の役を演じて、再びオスカーの候補にあげられそうな「ザ・デニッシュ・ガール」が北米で公開中のエディ・レッドメインを主演に抜擢した「ハリポタ」のスピンオフ映画「幻の動物とその生息地」を製作・配給するワーナー・ブラザースが初公開した予告編です…!!

「ハリポタ」シリーズの原作者のジョアン・キャスリーンが、2001年に発表した同名の原作を邦訳出版する静山社の紹介によれば…、

“ 88種の魔法生物が描かれ、その危険度に応じて、×印がつけられている。ハリーの持っている教科書という想定なので、ハリーの書き込みがあり、その上、親友のロンが勝手に持ち出して、勝手に書き込んだ落書きが、著者ローリングの手でいかにも本物らしくイラストされている。ネス湖の怪獣は「世界最大の水魔」として描かれ、「きっと目立ちたくなったのであろう」という記述がある。 ”
…と、つまり、「ハリポタ」シリーズの世界観を膨らませて、より楽しみを増すための副読本として出版されたホグワーツ魔法魔術学校の教科書を映画化したのが、上 ↑ の予告編なわけですが、その教科書の著者とされたニュート・スキャマンダーを主人公として、J・K・ローリング自身がシナリオを書き下ろした映画のあらすじは…、


ハリー・ポッターの物語が始まる約70年前の1926年に時代をさかのぼり、エディ・レッドメイン扮する魔法生物研究者のニュート・スキャマンダーが、幻の動物たちを集めるために世界をめぐった調査旅行を終えて、ニューヨークに立ち寄ったところ、マグル、つまり、ただの人間のジェイコブのヘマにより、幻の動物たちのうちの何匹かが魔法のスーツケースから逃げ出してしまった…!!…とのことで、その思いがけず、ニューヨークの街に解き放たれてしまった幻の動物たちを再び捕獲するニュートの冒険が始まることになるようですね…!!


共演者として、「インヘアラント・ヴァイス」(2014年)のキャサリン・ウォーターストン、「セルマ」(2014年)のカルメン・イジョゴのほか、エズラ・ミラー、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、サマンサ・モートン、ジョン・ヴォイト、ロン・パールマン、ジェン・マレー、そして、コリン・ファレルらが出演の「幻の動物とその生息地」は、ほぼ1年先の新年2016年の秋11月18日から全米公開!!、ダニエル・ラドクリフエマ・ワトソンらが主演したオリジナル・シリーズが背景としたイギリスから、過去の1920年代のアメリカに舞台が移されたスピンオフ映画が初公開の予告編をご覧になって、CIAリーダーのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!

“Fantastic Beasts and Where to Find Them” opens in 1926 as Newt Scamander has just completed a global excursion to find and document an extraordinary array of magical creatures. Arriving in New York for a brief stopover, he might have come and gone without incident…were it not for a No-Maj (American for Muggle) named Jacob, a misplaced magical case, and the escape of some of Newt’s fantastic beasts, which could spell trouble for both the wizarding and No-Maj worlds.







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