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映画の物語の舞台として、クリス監督が秘かにロケハンを行ったフランス最北端のダンケルクのローカル・ニュース・メディア La Voix Du Nord の記者は、どうやら、優秀だったようで、クリス・ノーラン監督の謎の最新作は、第二次大戦のダンケルクの戦いで、連合軍が行った大規模撤退作戦 “ ダイナモ作戦 ” を下敷きにした戦争映画だ…!!と、スッパ抜かれてしまった製作・配給のワーナー・ブラザースが、マスコミに対して、映画のタイトルと出演者の顔ぶれを公式に発表しました…!!



ワーナー・ブラザースの企画・開発を担当する重役のグレッグ・シルバーマン氏のコメントによれば…、
“ 映画史上において、最も称賛をされた作品のうちに加えられるのみならず、同時に商業的にも成功を果した類いまれなる才能の持ち主であるクリストファー・ノーラン監督と、弊社とのコラボが引き続き、実現したことについて、私たちはゾクゾクと身震いするような気持ちで期待しています…!! ”
…とのことで、「ザ・ダークナイト」トリロジー、「インセプション」(2010年)、そして、「インターステラー」(2014年)を製作・配給した同社が引き続き、クリス監督とチームを組んだ最新作の戦争映画について、シルバーマン氏は…、
“ 「ダンケルク」は、観客の興味を強くとらえるような力強い物語の作品です。私たちは、クリスとエマをはじめ、彼らが選んだキャストたちが、それをスクリーン上に描き出してくれることを思うと、とても興奮せずにはいられません…!! ”


…と語って、クリス監督の最新作のタイトルが、物語の舞台の地名をとった「ダンケルク」であることを明らかにしてくれました!!!、そして、同社の発表によれば、クリス監督と、夫の作品を手がけるプロデューサーのエマ・トーマスの夫婦コンビが選んだ出演者は、おなじみのチーム・ノーランのメンバーのうち、まずはダークナイトの宿敵ベインのトム・ハーディの参戦が決定!!、さらに、俳優として、トム・クルーズ主演の戦争映画「ヴァルキュリー」(2008年)で、ナチの将校ながら、独裁者の暗殺を企てた人物を演じたケネス・ブラナー監督(「シンデレラ」2015年)と、スピルバーグ監督が冷戦下の実話を映画化した「ブリッジ・オブ・スパイズ」(全米公開中)の演技が大絶賛をされたマーク・ライランスらが登場するそうですが、以上の3名は、あくまでも脇役だそうです…!!


では、主人公を演じる主演俳優は誰が…?!というのが当然、気になるわけですが、クリス監督はまったく無名の10代の新人を発掘し、大抜擢の起用をするべく、現在はロンドンで精力的にオーディションを行ってるそうです!!、果たして、クリス監督の眼鏡にかなう新星として選ばれる若者は誰なのか?!、少年なのかて、少女なのか?!、続報をお楽しみに!!、クリス監督が自らオリジナル・シナリオを書き下ろした戦争映画のアクション・スリラー巨編「ダンケルク」は、新年2016年5月に撮影を開始して、再来年の2017年7月21日から全米公開の予定です…!!







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