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マーベル・コミックスの顔として、自らが原作を手がけたコミックヒーロー映画に、チラと登場するお決まりのカメオの名演技?!で人気を博しているスタン・リーおじさん(↑ 右側の一番下)は、確かに「X-Men」シリーズの作者ではありますが、「デッドプール」のクリエイターは、ロブ・ライフェルドとファビアン・ナシーザのコンビなので、マーク・ウィズ・ア・マウスは、やっぱり、ちょっとカン違いをしているのでは…?!というツッコミどころで、コミック・マニアを苦笑させるデザインとも言えそうですが、いずれにしろ、こうして92歳のスタン・リーおじさんを、あたかも主要キャストのひとり?!のようにして、ポスターにまで描いた敬意の払い方は、むしろ、ホメられるべきかもしれませんね…!!








おかしな絵文字の配布をスタートしたことを昨日、お伝えし、あらためて告知をしたように、今週末の12月25日のクリスマスに、全米で新しい予告編をリリースする予定の「デッドプール」が、それに先がけて、言わば予告編の予告編の代わりとして、「スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」の冒頭にアタッチされている IMAX 版の短い予告編をオンラインにアップしてくれたので、チラとお楽しみください…!!


日本の映倫に相当するような MPAA が、「エピソード7」に定めた年齢による視聴制限のレイティングは、実質的に無制限の誰でも視聴可の PG-13 に対して、「デッドプール」は大人向けのR指定であるため、あまり本来の売りの過激アクションを披露するわけにもいかず、矢継ぎ早にカットをつないだチラ見せになっていますが、マーク・ウィズ・ア・マウスが冒頭で述べているように、フライド・ブリトーのチミチャンガも大きな方が、ボリュームの食べ応えがあって満足できますから、映画も巨大スクリーンの IMAX で観た方が楽しめますよ…!!という、自分の大好物を持ち出した変な例えのジョークが最も伝えたいメッセージの予告編となっています…!!


失敗作に位置づけられている「X-Men オリジンズ : ウルヴァリン」(2009年)は存在しなかったものとして、ライアン・レイノルズがあらためて、マーク・ウィズ・ア・マウスのウェイド・ウィルソンを演じたスピンオフ映画「デッドプール」は、来春2016年2月12日全米公開!!、共演者は、モリーナ・バッカリン、ジーナ・カラーノ、T・J・ミラー、アンドレ・トリコティオックス、ブリアナ・ヒルデブランド、そして、悪役のエイジャックスを演じるエド・スクレインといった顔ぶれです…!!、日本の日付けで言えば、26日の土曜日になる今週末解禁の新しい予告編をお楽しみに…!!

Based upon Marvel Comics’ most unconventional anti-hero, DEADPOOL tells the origin story of former Special Forces operative turned mercenary Wade Wilson, who after being subjected to a rogue experiment that leaves him with accelerated healing powers, adopts the alter ego Deadpool. Armed with his new abilities and a dark, twisted sense of humor, Deadpool hunts down the man who nearly destroyed his life.








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