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「X-Men」シリーズを製作・配給する20世紀FOX は、最新作の「アポカリプス」に、ヒュー・ジャックマンが出演しているとは公式には認めていませんが…、



今年初夏の6月末に、ココで写真を紹介したように、ウルヴァリンが使用する革製のダッフル・バッグパックを同社が特注でオーダーしていた事実が明らかとなり、何らかの形で姿を観せるのは間違いないと思われていた人気キャラクターが、来年2016年1月に予定されている「アポカリプス」の仕上げの追加撮影に参加する!!と、ロケ地カナダ・モントリオールのニュース・メディア、Le Journal de Montreal がレポートしました!!、しかしながら、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンが、その追加撮影で、どのようなシーンを演じることになるのか?!の詳細まではわかっていませんし、以下のあらすじのように…、

“ 文明の夜明け以来、神のひとりとして崇められてきたアポカリプスは、マーベルの「X-Men」ユニバースの世界観において、最も最初に出現したミュータントであり、ほかのミュータントのパワーを吸収することで、不死身の無敵にのぼりつめた、まさに最強の存在。

そのアプカリプスが数千年の眠りから覚醒するや否や、目にした世界の有り様は、彼にとって、ただ幻滅するものでしかなかったことから、自分と同様に、やはり、落胆していたミヒャエル・ファスベンダーのマグニートーをはじめ強力なミュータントたちを集めたアポカリプスは、汚れた人類を浄化して、自らが君臨する新世界の秩序を打ち立てようとする。

そのように世界の運命がバランスを欠いた予断のできない状況に陥ったことで、ジェニファー・ローレンスのレイヴン・ダーク ホルムは、プロフェッサーX =ジェームズ・マカヴォイの協力を得つつ、若い X-Men たちのリーダーとして、チームを率い、強大な敵に立ち向かって、徹底的な破壊を阻止し、人類を救おうとする…!! ”

ジェンのレイヴン・ダークホルム=ミスティークをリーダーとして、ソフィー・ターナーのジーン・グレイ、タイ・シェリダンのサイクロップス、新人ラナ・コンドルちゃんのジュビリー、コディ・スミット=マクフィーのナイトクローラーといった若いミュータントたちの活躍を描くのがテーマらしい最新作だけに、ウルヴァリンの出番はカメオか?!、あるいは実際に撮影されるのは「アポカリプス」の本編の場面ではなくて、スピンオフ映画「ザ・ウルヴァリン 2」(2017年3月3日全米公開)へとつながるエンド・クレジットのオマケのシーン=スティンガーなのかもしれません…?!、いずれにしろ、追加撮影で屋外でのロケが行われれば、ウルヴァリンの姿を確認できるかもしれませんから、お正月は「アポカリプス」の続報が伝えられることに期待しておきましょう…!!


「スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」(12月18日世界公開)のオスカー・アイザックがタイトルロールの悪役アポカリプスを演じる「X-Men」シリーズの最新作は、来年2016年5月27日から全米公開!!、ジェームズ・マカヴォイ、ミヒャエル・ファスベンダー、ニコラス・ホルトのレギュラー出演者のほか、オリヴィア・マンのサイロック、アレクサンドラ・シップのモヒカン・ストーム、ベン・ハーディのアークエンジェルといった新たな若い悪役たちの登場も見どころとなっています…!!







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