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ご覧のイメージから連想をして、やはり、原作のゲーム・シリーズの最新作「ライズ・オブ・ザ・トゥーム・レイダー」が、新作映画の下敷きになるのか…!!と、カン違いをされてしまう方も、もしかすると、いらっしゃるかもしれませんが、現時点では、けして、そうだと明らかになっているわけでもなくて、北欧の監督がメガホンをとるので、こうした雪と氷の状況のアクション・シーンが観られるかな…?!という、あくまでも、想像から参考に利用したイメージです…!!




かつて、アンジェリーナ・ジョリー監督が主演をつとめて、主人公のララ・クロフトを自分の当たり役にした「トゥームレイダー」シリーズの復活を諦めたはずのワーナー・ブラザースが、映画化権を譲り渡した先の GK フィルムズと MGM による企画開発を気に入って、あらためて出資を決めたほか、「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」(2014年)の脚本家、エバン・ドハティが起用されたニュースを今春2015年2月末にお伝えし、いよいよ、再映画化の動きが活発になったと期待されていたリメイク・プロジェクトが、ついに監督を雇用した朗報を、Heat Vision のボリス・キットが独占スクープしてくれました…!!


冒頭のように「ライズ・オブ・ザ・トゥーム・レイダー」が先頃、Xbox で先行リリースされたことでも話題のゲーム・シリーズを再び、スクリーンに復活させる担い手として、白羽の矢が立てられたのは、北欧ノルウェー発のスラッシャー映画「コールド・プレイ」(2006年)で知られるローアル・ユートハウグ監督ですが、同監督は本国ノルウェーで今夏に封切ったディザスター映画「ザ・ウェーブ」が高評価を受け、次回の第88回アカデミー賞の外国語映画賞の候補に推されてるので、その実績が買われ、晴れて、ハリウッド・デビューを果すチャンスを得られたものと思われます!!、また、このローアル・ユートハウグ監督の起用にあわせて、製作者らは、「トランスフォーマー5」(2017年全米公開予定)のシナリオの共同執筆者に抜擢された新人脚本家のジェネヴァ・ロバートソン=ドゥオレットに、脚本のリライトを依頼して、ストーリーを完成させる見込みだそうですから、ひょっとすると来年2016年中には、クランクインにこぎつけられるのかもしれません…!!


…と、ここまで「トゥーム・レイダー」の復活プロジェクトが具体化すれば、次は新たにララ・クロフトを演じる女優として、いったい、誰が抜擢を受けることになるのか…?!が、まさに注目の焦点に絞られそうですが、CIAリーダーのみなさんは、アンジェリーナ・ジョリー監督に代わって、トレジャー・ハンターの戦うヒロインにふさわしい女優として、いったい、誰の顔を想像されたでしょう…?!







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